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Sunday, August 27, 2017 - BY

国内で第3回目を迎えた ELEMENT SKATE CAMP 2017 をリポート!

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Monday, June 12, 2017 - BY

国内最終戦行き チケット を掛けた第3戦 仙台を制したのは石塚佑太!

MIYAGI, JP – MAKE IT COUNT 2017

RESULTS:

Overall Winner: Yuta Ishizuka
Japan Finalists: Yuta Ishizuka, Takuya Ishizuka, Wakyo Sakamoto

14 and Up
1st Place: Yuta Ishizuka
2nd Place: Takuya Ishizuka
3rd Place: Retsu Saito

13 and Uuder
1st Place: Wakyo Sakamoto
2nd Place: Aoto Yoroi
3rd Place: Yushin Hashimoto

 Make It Countコンテストが、Elementライダーの阿部直央、阿部涼太の地元である宮城県仙台市でついに開催! 6月3日(土)に楽天球場内に1日限りの特設スケートパークを設置して、2017年の国内最終戦行きチケットを掛けた第3戦目が行われた。この場所は、”Koboパーク宮城スマイルグリコパーク”という楽天球場に隣接するエリアで、普段は野球の観戦者がくつろいだり、出入りをするスペースとして使用されている。そのパーク内のスロープエリアに、仙台ローカルの菊地祥太プロらの設計で、ステア&ハンドレール、バンクtoバンク、変形カーブボックス、クオーター&バンクウォールといった特設セクションを設置。さらに地元ムラサキスポーツ3店舗の協力の元、仙台初となるMake It Countコンテストが実現となった。当日は約50名の実力者達が、宮城や山形、福島などの東北圏を中心に集結し、中には北海道や関東からの参加もあり、レベルの高さとともにギャラリーも300名を越す賑わいぶりをみせた。
 コンテストは、13歳以下クラス、14歳以上クラスの2クラスに分かれ、予選を10分間、準決勝&決勝を5分間のジャムセッションという形で進行。13歳以下クラスでは、バンクtoバンクでクリーンなキックフリップやクオーターで安定感のあるエアを披露した坂本倭京が優勝。鎧碧斗や橋本優真ら他決勝進出者も、非常にレベルの高い滑りを見せてくれた。14歳以上クラスでは、ハイスピードにクオーターを攻め立てた斎藤烈が3位、回しからのハンドレールやクオーターでのブラントtoダブルフリップoutなど大技を見せて会場を沸かした石塚拓也が2位、そして、スタイリッシュな回しやハンドレールトリック、バンクtoバンクでの特大Bsフリップを決めた石塚佑太が見事優勝を果たした。
 これで徳島、熊本、宮城から計9名のファイナリストが選出した。残りの国内最終戦チケットは6枠。現在SNSで開催中の動画コンテスト「Wild Card」で6名が決定し、合計15名のファイナリスト達で、7/29に千葉県の柏しょうなん夢ファームにて国内最終戦が開催される。バルセロナ世界最終戦行きを掴むのは誰なのか?!

ELEMENT MAKE IT COUNT 2017 | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2017

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Friday, March 15, 2013 - BY

DON’T FORGET 3.11 PARTY

仙台出身の プロスケーター 阿部直央が地元東北への復興支援イベント「Don’t Forget Party」を、3月10日に埼玉県の川口スケートパークで開催した。今回で2回目となるこのイベントは、プロスケーター達が集い、東北への募金の呼びかけを行うとともに震災を決して忘れないというメッセージが込められている。この日は、誰でも参加できるミニコンテストの他、WAIFoneとHOLHYによるライヴペイント、プロ達によるデモンストレーションが行われた。デモ参加スケーターは、阿部直央、川渕裕聡、瀬尻稜、松尾裕幸、山城正隆、池田幸太、小島悠人、阿部涼太といった豪華メンツ。会場には関東以外の遠方からも含め多くのギャラリーで賑わっていた。会場で集めた募金以外にも、使用済みデッキをリシェイプしてペイントしたデッキや、クルーズ用の足回りを付けたクルーズボードを今後ウェブ上で販売し、活動経費を引いた収益の全てを東北へ寄付する予定だ。

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