Posts Tagged ‘Seiya Sano’

Thursday, June 4, 2015 - BY

アメリカ行きが決定! MAKE IT COUNT JAPAN 2015は 田中陽が総合優勝!

TOKYO, JP – MAKE IT COUNT 2015

RESULTS: Overall Winner: Akira Tanaka

Session1 (Under13 GroupA): Aori Nishimura  Session2 (Under13 GroupB): Daiki Hoshino
Session3 (Over14 GroupA): Tourean Mcderius  Session4 (Over14 GroupB): Akira Tanaka
Session5 (Under13 GroupC): Rio Morishige  Session6 (Under13 GroupD): Sora Negishi
Session7 (Over14 GroupC): Sena Sakashita  Session8 (Over14 GroupD): Ryo Hashimoto

Make It Countコンテスト2015年の国内最終戦が、5月30日(土)に東京都足立区の「ムラサキパーク東京」にて開催となった。今開催は、SkyperfecTV協力のもと国内スケートボード業界初となるコンテストのライヴ中継を実施。さらに昨年末にオープンしたばかりの国内最大級室内スケートパークでの開催ということもあり、アメリカ行きチケットを目指して全国各地から90名の足自慢達が参加し、この5年間で最も多いエントリー数となった。東京を中心に、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬などの関東圏からはもちろん、北海道、山形、福島、静岡、三重、広島、沖縄といった全国各地から集まり、ギャラリーも300名を越える盛り上がりに。
 コンテストの流れは、10分間のセッション(予選)を8回行い、各セッションの勝者にて10分間のファイナル(決勝)を行うといったもので、ELEMENT & DAKINE JAPANライダー達のジャッジにより各セッションからベストスケーターが選出される。激戦となった予選を勝ち抜いたのは、13歳以下クラスから、西村碧莉、星野大喜、守重琳央、根岸空、14歳以上クラスから、トーリアン・マクディリアス、田中陽、坂下世那、本橋瞭、さらにワイルドカード枠として、保坂太透、クリス又吉、星野玄翔らが見事ファイナルへと駒を進めた。そして、恐らく国内トップレベルのアマチュア達の戦いになったであろうファイナルでは、全てのセクションで高いスキルを見せ、Bsフィーブルグラインド to ビッグスピンアウトをメイクするなど、会場を最も沸かせてくれた田中陽(15歳)が見事に総合優勝を飾った。Congrats Akira!! 8月1日にアメリカLAで開催する世界最終戦でも、日本代表として存分に実力を発揮してきてもらいたい。頑張れ!

MAKE IT COUNT JAPAN 2015 OFFICIAL SITE | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2015
photos by 440

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Tuesday, May 28, 2013 - BY

MAKE IT COUNT第2戦 三重B7は高山零央が優勝!

Saturday, May 25, 2013  Filmed and Edited by Hidenori Tanaka
 

MIE, JP – MAKE IT COUNT 2013

RESULTS:

Overall Winner: Leo Takayama

13 and Under
Session1: Keyaki Ike
Session2: Keyaki Ike

14 and Up
Session1-A: Leo Takayama      Session1-B: Nakaura Daisuke
Session2-A: Kohki Okuno       Session2-B: Yoki Zekko

昨年は 世界35ヵ国、50都市で開催され、今年で4年目を迎えるMake It Countコンテスト。2013年、日本国内の第2戦目は、去る5月25日に、老舗有名ショップにして国内最高峰のスケートパークを持つ三重県のB7スケートパークにて開催。ELEMENTチームからは、東京より阿部直央、川渕裕聡、大阪より佐野誠哉、森岡正治、広島より久賀翼といった豪華メンツが集結。さらに昨年のMake It Countファイナリストである阿部涼太も合流した。
 この第2戦目の勝者は西日本代表として、6月8日の東京最終戦に完全招待(旅費、交通費含む)される。だけあってか、三重を中心に、大阪、愛知、静岡、京都、岐阜、滋賀、奈良、広島から、40名強の実力者たちが集結。中には千葉から参戦した強者もいた。また、B7オーナー森本氏の影響力の大きさもあり、200名強のギャラリーにこの日のB7は囲まれた。1セッション10分間を1人2回、非常にハイレベルなセッションが繰り広げられ、結果、東京行きのチケットを勝ち取ったのは、大阪から参戦した高山零央!大阪の人気チームExpressionに所属する18歳の注目若手は、ヒップバンクでの高さある360フリップや、ハンドレールでのB/Sリップスライドなど、テクニックと勢いを併せ持ったスタイルで存在感を発揮した。Congratulation Leo!!!
 次はいよいよ6月8日(土)に、東京のお台場ダイバーシティー7FにあるH.L.N.Aスケートパークで国内最終戦が開催!この最終戦も誰でもエントリー可能。福島、三重で実力を出し切れなかった人も再参戦OKだ。誰がアメリカ行きを手に入れるのか!? 入場無料なのでぜひ観戦だけでもお越し下さい!!

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Saturday, January 5, 2013 - BY

20 YEARS JAPAN TOUR 総集編

2012年4月、ELEMENTブランド生誕20周年を記念して開催したジャパンツアーの特別バージョンをアップ。各ライダーのフッテージをまとめ、ライディングシーンを­中心に、「九州編」「大阪&神戸編」「東京編」の本編3部作では未公開だった映像も収録。Nyjah Hustonが都内有名スポットで残した記録的なNose Bluntslideも収録。

ELEMENT 20 YEARS JAPAN TOUR | http://www.vhsmag.com/element_tour_2012

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Tuesday, July 17, 2012 - BY

ELEMENT 20 YEARS JAPAN TOURの動画 第2弾「神戸&大阪編」をアップ!

ELEMENT 20 YEARS JAPAN TOURの動画 第2弾「神戸&大阪編」をアップ! 九州から関西エリアへ移動し、極上ストリートスポットでの本格的な撮影を開始!Nyjah Huston、Levi Brown、Mark Appleyard、Nick Garcia、前田正義、阿部直央、川渕裕聡らに加え、広島からは久賀翼、大阪から佐野誠哉、森岡正治らJAPANライダー達が合流。大盛況だったELEMENT STORE難波でのサイン会の模様も収録。近日、「東京編」もアップ予定。要チェック!

VHS MAGDOIN’IT!!ELEMENT JAPAN TOUR 2012

PHOTOGRAPHY BY: BRIAN GABERMAN
FILMED AND EDITED BY: HIDENORI TANAKA

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Monday, November 7, 2011 - BY

ELEMENT STORE原宿オープニングパーティー

ELEMENT STORE原宿の渋谷キャットストリートへの移転リニューアルを祝したオープニングパーティーが、ショップオープン前日となる11月5日(土)に開催。阿部直央、前田正義、久賀翼、瀬尻稜、佐野誠哉、森岡正治、太田真史などELEMENT JAPANのライダー達を全国から招集。土曜日にも関わらず、プロスケーター、プロスノーボーダー、プロサーファー、モデル、メディア、DJ、ダンサー、さらに芸能人など、多くの業界関係者がお祝いに駆けつけてくれました。フリービア&フリードリンク&お土産もあり、17:00~20:00まで来場が途切れることなく、終止良い雰囲気で盛り上がりをみせてました! ELEMENT STORE原宿をよろしくお願いします!

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Thursday, October 20, 2011 - BY

難波パークスで行なわれたELEMENTチームのデモ

10月9日、3連休の中日に大阪の難波駅に隣接する商業施設「難波パークス」で開催したスケートボードイベントにて、ELEMENT JAPANチームがデモを行なった。日本フラットランド協会であるJFSAが主催するシリーズ最終戦と合同で行なわれ、スケートボードをより多くの人達に知ってもらおうと、あえて連休で多くの一般客がひしめく中、繁華街での開催となった。ライダーの前田正義はコンテストのジャッジを担当、久賀翼と森岡正治の2名は急遽コンテストにも出場することとなり、それぞれ4位と準優勝を獲得。優勝は寺井ケントというテクニカルな注目若手が獲得した。デモでは飛び出しバンクを使って、前田正義、久賀翼、森岡正治、佐野誠哉の4人がギャラリーを魅了。多くのギャラリーが足を止め、スケートボードの魅力に触れていた。

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