Posts Tagged ‘Japan’

Saturday, July 15, 2017 - BY

スケート動画コンテスト「WILD CARD 2017」を制したのは⁈

5月中旬から7月頭まで、SNS上で開催したスケート動画コンテスト「WILD CARD」の結果発表! 投稿総数236件の中から、Elementライダー達のジャッジによって下記6名のベストスケーターが、7月29日(土)の Make It Count 国内最終戦へ特別枠で駒を進めることになりました! Congratulations!!

WILD CARD 2017 BEST SKATERS
星野 大喜 (群馬県) 15歳 
岸 海 (神奈川) 16歳 
守重 琳央 (神奈川県) 14歳 
本橋 瞭 (埼玉県) 17歳 
石井 龍虎 (千葉県) 19歳 
松木 愛瑠 (山形県) 20歳 

バルセロナ世界最終戦への出場権を掛けて、国内最終戦が7月29日(土)に千葉県のスケートキャンプ場「柏しょうなん夢ファーム」にて開催! 当日は入場無料なので、来れる方は是非観戦しに来て下さい。ライヴ中継は「FRESH!」チャンネル(https://freshlive.tv/element/119206)よりチェック! 12:00スタート!

ELEMENT MAKE IT COUNT 2017 | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2017

LEAVE A COMMENT

Monday, June 12, 2017 - BY

国内最終戦行き チケット を掛けた第3戦 仙台を制したのは石塚佑太!

MIYAGI, JP – MAKE IT COUNT 2017

RESULTS:

Overall Winner: Yuta Ishizuka
Japan Finalists: Yuta Ishizuka, Takuya Ishizuka, Wakyo Sakamoto

14 and Up
1st Place: Yuta Ishizuka
2nd Place: Takuya Ishizuka
3rd Place: Retsu Saito

13 and Uuder
1st Place: Wakyo Sakamoto
2nd Place: Aoto Yoroi
3rd Place: Yushin Hashimoto

 Make It Countコンテストが、Elementライダーの阿部直央、阿部涼太の地元である宮城県仙台市でついに開催! 6月3日(土)に楽天球場内に1日限りの特設スケートパークを設置して、2017年の国内最終戦行きチケットを掛けた第3戦目が行われた。この場所は、”Koboパーク宮城スマイルグリコパーク”という楽天球場に隣接するエリアで、普段は野球の観戦者がくつろいだり、出入りをするスペースとして使用されている。そのパーク内のスロープエリアに、仙台ローカルの菊地祥太プロらの設計で、ステア&ハンドレール、バンクtoバンク、変形カーブボックス、クオーター&バンクウォールといった特設セクションを設置。さらに地元ムラサキスポーツ3店舗の協力の元、仙台初となるMake It Countコンテストが実現となった。当日は約50名の実力者達が、宮城や山形、福島などの東北圏を中心に集結し、中には北海道や関東からの参加もあり、レベルの高さとともにギャラリーも300名を越す賑わいぶりをみせた。
 コンテストは、13歳以下クラス、14歳以上クラスの2クラスに分かれ、予選を10分間、準決勝&決勝を5分間のジャムセッションという形で進行。13歳以下クラスでは、バンクtoバンクでクリーンなキックフリップやクオーターで安定感のあるエアを披露した坂本倭京が優勝。鎧碧斗や橋本優真ら他決勝進出者も、非常にレベルの高い滑りを見せてくれた。14歳以上クラスでは、ハイスピードにクオーターを攻め立てた斎藤烈が3位、回しからのハンドレールやクオーターでのブラントtoダブルフリップoutなど大技を見せて会場を沸かした石塚拓也が2位、そして、スタイリッシュな回しやハンドレールトリック、バンクtoバンクでの特大Bsフリップを決めた石塚佑太が見事優勝を果たした。
 これで徳島、熊本、宮城から計9名のファイナリストが選出した。残りの国内最終戦チケットは6枠。現在SNSで開催中の動画コンテスト「Wild Card」で6名が決定し、合計15名のファイナリスト達で、7/29に千葉県の柏しょうなん夢ファームにて国内最終戦が開催される。バルセロナ世界最終戦行きを掴むのは誰なのか?!

ELEMENT MAKE IT COUNT 2017 | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2017

LEAVE A COMMENT

Thursday, June 4, 2015 - BY

アメリカ行きが決定! MAKE IT COUNT JAPAN 2015は 田中陽が総合優勝!

TOKYO, JP – MAKE IT COUNT 2015

RESULTS: Overall Winner: Akira Tanaka

Session1 (Under13 GroupA): Aori Nishimura  Session2 (Under13 GroupB): Daiki Hoshino
Session3 (Over14 GroupA): Tourean Mcderius  Session4 (Over14 GroupB): Akira Tanaka
Session5 (Under13 GroupC): Rio Morishige  Session6 (Under13 GroupD): Sora Negishi
Session7 (Over14 GroupC): Sena Sakashita  Session8 (Over14 GroupD): Ryo Hashimoto

Make It Countコンテスト2015年の国内最終戦が、5月30日(土)に東京都足立区の「ムラサキパーク東京」にて開催となった。今開催は、SkyperfecTV協力のもと国内スケートボード業界初となるコンテストのライヴ中継を実施。さらに昨年末にオープンしたばかりの国内最大級室内スケートパークでの開催ということもあり、アメリカ行きチケットを目指して全国各地から90名の足自慢達が参加し、この5年間で最も多いエントリー数となった。東京を中心に、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬などの関東圏からはもちろん、北海道、山形、福島、静岡、三重、広島、沖縄といった全国各地から集まり、ギャラリーも300名を越える盛り上がりに。
 コンテストの流れは、10分間のセッション(予選)を8回行い、各セッションの勝者にて10分間のファイナル(決勝)を行うといったもので、ELEMENT & DAKINE JAPANライダー達のジャッジにより各セッションからベストスケーターが選出される。激戦となった予選を勝ち抜いたのは、13歳以下クラスから、西村碧莉、星野大喜、守重琳央、根岸空、14歳以上クラスから、トーリアン・マクディリアス、田中陽、坂下世那、本橋瞭、さらにワイルドカード枠として、保坂太透、クリス又吉、星野玄翔らが見事ファイナルへと駒を進めた。そして、恐らく国内トップレベルのアマチュア達の戦いになったであろうファイナルでは、全てのセクションで高いスキルを見せ、Bsフィーブルグラインド to ビッグスピンアウトをメイクするなど、会場を最も沸かせてくれた田中陽(15歳)が見事に総合優勝を飾った。Congrats Akira!! 8月1日にアメリカLAで開催する世界最終戦でも、日本代表として存分に実力を発揮してきてもらいたい。頑張れ!

MAKE IT COUNT JAPAN 2015 OFFICIAL SITE | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2015
photos by 440

LEAVE A COMMENT

Monday, June 23, 2014 - BY

MAKE IT COUNT日本代表は 小鈴大和に決定!

富山 の 新スケートパーク「NIXスポーツアカデミー」での激戦を制し、驚異的なパフォーマンスでELEMENT & DAKINEプロライダー達のハートを掴み、最終的にUSA最終戦へのチケットを手に入れたのは、名古屋より参戦を果たしたニュージェネレーション、小鈴大和(14歳)に決定! 世界各国のMake It Countコンテスト勝者(約20名)が、8月3日よりLAに集結し、約1週間に渡ってツアーを行い、今年は話題のパークThe Berricsにて、現地時間8月9日(土)に最終戦が行われる。Go Yamato!!! 現地の情報はELEMENT JAPANのSNS(Facebook, Instagram, Twitter)で発信していくのでチェック!


MAKE IT COUNT 2014 INTERNATIONAL SITE | http://us.elementbrand.com/e/make-it-count

LEAVE A COMMENT

Friday, June 6, 2014 - BY

MAKE IT COUNT 富山は 14歳のアップカマー 小鈴大和が優勝!

TOYAMA, JP – MAKE IT COUNT 2014

RESULTS:

Overall Winner: Yamato Kosuzu

13 and Under
Session1: Toki Kakitani
Session2: Haruto Hoshino

14 and Up
Session1-A: Anderson Nakashima    Session1-B: Ryuya Nakagawa
Session2-A: Leo Takayama        Session2-B: Kaito Nakata
Session3-A: Yamato Kosuzu        Session3-B: Kensuke Sasaoka

 5月31日(土)、2014年のMake It Count国内戦を締めくくる最終戦が、ゴールデンウィークに富山市にオープンしたばかりの「NIX(ニックス)スポーツアカデミー」で開催となった。今回の富山戦には、阿部直央、川渕裕聡、久賀翼、阿部涼太、佐野誠哉、森岡正治らELEMENTライダーの他に、イベントスポンサーであるDAKINEからも松尾裕幸、山城正隆といった豪華メンツが集結。さらに日本最大、日本初の”スケートプラザ”型のパークということもあり、会場には多くの人達が朝から詰めかけ、富山を中心に、岐阜、石川、愛知、静岡、三重、大阪、奈良、京都、香川、東京、千葉、神奈川、福島、山形、秋田から、総勢53名の実力者達がエントリー。ギャラリーは400名ほどに膨れ上がった。
 10分間のセッションを計8回行い、安定感のあるハンドレールトリックを連発した高山零央や、スタイルある回しで会場を沸かせた中田海斗、テクニカルな回し&レッジトリックを披露した中島アンデルソン、さらにイッケイケなスタイルからヒップでBs270ヒールフリップをメイクした笹岡健介など、観る側を魅了するハイレベルでクオリティーの高いセッションを披露してくれた。そんな中優勝を勝ち取ったのは、愛知から参戦した14歳のアップカマー、小鈴大和!ステアでのBsビッグスピンフリップや特大ギャップでのキックフリップなど、安定感と勢いを持ち合わせたスタイルでギャラリーを惹き付けていた。Congrats Yamato!!! これで広島戦の優勝者と富山戦の優勝者が出揃った。8月のアメリカ最終戦行きのチケットを手に入れるのはどちらか1名。発表は6月20日(金)、ウェブサイトとSNSで発表となる。アメリカ行きを手に入れるのは誰だ?!


LEAVE A COMMENT

Wednesday, May 21, 2014 - BY

5/31 Make It Count が 開催する富山の新スケートパークを紹介!

いよいよ 5月31日(土)に 開催が迫った Make It Countコンテスト。その会場となる富山の新スケートパーク「NIX(ニックス)スポーツアカデミー」を紹介(※フライヤー掲載時は、仮称:富山ストリートスポーツパーク)。世界最高峰のビルダーチームであるアメリカの California Skateparks が設計を担当し、地元の 富山アクティブスポーツ協会 が施工上の細かなディレクションを担当。現在アメリカで主流となっている本格的な”スケートプラザ”型のパークが日本で初めて完成となった。パークオープンとなったゴールデンウィークにかなり多くの人で溢れ返ったとのことだ。

5月31日は12:00〜エントリー開始! 当日会場でお待ちしてますよ!–> Make It Count コンテスト詳細

■住所:富山県富山市婦中町下轡田759-1
■アクセス:富山ICより車で15分

MAKE IT COUNT JAPAN 2014 | http://www.elementjapan.com/makeitcount-japan-2014

LEAVE A COMMENT

Wednesday, April 30, 2014 - BY

MAKE IT COUNT 広島はローカルスケーター川村健太が優勝!

HIROSHIMA, JP – MAKE IT COUNT 2014

RESULTS:

Overall Winner: Kenta Kawamura

13 and Under
Session1: Raimu Sasaki
Session2: Shosei Saito

14 and Up
Session1-A: Kazumichi Yamada    Session1-B: Kenta Kawamura
Session2-A: Riku Kanemoto      Session2-B: Ryota Sako

 2010年からELEMENTが開催している世界中の若手スケートボーダーへ向けたコンテスト「MAKE IT COUNT」が今年も開催。Oakley, Red Bull, Skullcandy, Dakine, The Berrics, Olloclip, Stance, Go Proの協賛を受けて、2014年は広島と富山の計2戦が実現。参加費はすべて無料となり、最終的に1名の最優秀スケーターを7月末より開催するアメリカ最終戦へ無料招待(渡航費、宿泊費含む)する。USAチームから直接スポンサーを受けるチャンスが与えられる、まさにアメリカンドリームなコンテストだ。
 去る4月26日(土)に国内第1戦目が、Element Japanライダー久賀翼のホームタウンである広島で開催。広島は、大阪、福岡、沖縄に次いで西日本でスケートボードシーンが熱い地域となり、中国・四国地方の中心ともなるエリア。今大会は翼が所属する地元ショップBrooklyn Projectsの協力を経て、三原運動公園スケートパークで開催となった。当日は快晴に恵まれ、広島を中心に、岡山、山口、島根、愛媛、香川、三重、福岡、大分、宮崎から45名がエントリー。ギャラリーは200名を越え、三原パークオープン以来最高の盛り上がりだったと公園長のお墨付きも頂いた。10分間のセッションが計6回行われ、非常にハイレベルなコンテスト内容に。最終的に、軽いスタイルと安定感で注目を集めた15歳の兼本理玖と、Brooklyn Projectsライダーの川村健太(28歳)に絞られ、結果、キレのあるトリックを連発した川村が優勝となった。Congrats Kenta!! 次回、第2戦は5月31日(土)、富山ストリートスポーツパークで開催!アメリカ行きを掴むのは誰だ?!

MAKE IT COUNT JAPAN OFFICIAL SITE | http://www.elementjapan.com/makeitcount-japan-2014

MORE PHOTOS –> FLICKER | MAKE IT COUNT HIROSHIMA

LEAVE A COMMENT

Monday, December 9, 2013 - BY

瀬尻 稜がREAL TOUGHNESSで3連覇!!!

ELEMENT JAPANライダーの 瀬尻稜がやってくれました!国内最高峰スケートボードコンテスト「G-Shock Real Toughness」にて、一昨年、昨年に引き続き、今年で3連覇となる偉業を成し遂げました。今回は世界各国からライダー達が来日し、ELEMENT USAプロライダーのEvan SmithやDC USAプロライダーのWes Kremerなど強者と激突。そんな中での優勝、本当におめでとう!!!Congratulations Ryo!!!

G-SHOCK REAL TOUGHNESS | http://g-shock.jp/rt/

LEAVE A COMMENT

Tuesday, November 26, 2013 - BY

阿部直央 による オーストラリアトリップ動画がアップ!

今年の6〜8月の 2ヵ月間、 ライダーの阿部直央が単身オーストラリアへと渡り、ELEMENT AUSプロライダーのBjorn Johnsonらと行動を共にした。現地でビデオグラファーやフォトグラファーと繋がり、メルボルンを中心としたストリートで撮り溜めた映像が、VHS MAGの動画コーナー「Doin’It」で特集されてます!ミニインタビューもチェック。

VHS MAG | DOIN’IT – NAOHIRO ABE IN AUSTRALIA

LEAVE A COMMENT

Wednesday, November 13, 2013 - BY

日米のELEMENT SKATECAMP動画をアップ

ブランド 設立当初より コンセプトとして掲げている”青少年育成”を形にしたプロジェクトが、ELEMENTスケートキャンプだ。アメリカではカリフォルニア州のセコイアにあるキャンプ場で毎年夏開催され、プロライダーとキャンプ生達が入れ替わりでこの地を訪れている。日本では今年の夏に長野県で初開催となった。大自然の中でスケートボードに打ち込む。ELEMENTが目指すスケートボードの1つ在り方が、ここにある。

Elemental Awareness Skatecamp Scholarship

Element Japan Skatecamp 2013

LEAVE A COMMENT