Posts Tagged ‘hiroyuki matsuo’

Wednesday, August 3, 2016 - BY

MAKE IT COUNT日本最終戦を制し バルセロナ行きを決めたのは 佐川涼!

JAPAN FINALS, JP – MAKE IT COUNT 2016

RESULTS:

Overall Winner: Ryo Sagawa
2nd Place: Kaede Terauchi
3rd Place: Ryo Motohashi

High Ollie Contest
1st Place: Ryo Sagawa (1m)
2nd Place: Leo Takayama (1m)
※規定回数内の跳躍によって判定

Make It Countコンテスト国内最終戦が、7月23日(土)に千葉県のスケートキャンプ場「柏しょうなん夢ファーム」にて開催となった。5つの地方予選を勝ち抜いた15名と、SNS動画コンテスト「Wild Card」で勝ち上がった3名の計18名で、2泊3日の共同スケートキャンプ生活を行い、中日である23日に最終戦を開催。当日は映像チーム「Fuel Media」協力の元、中継カメラ3台を導入し、ライヴ中継チャンネル「AbemaTV FRESH!」にて全国へ生放送を行った。最初はハイオーリーコンテストからスタート。95cm時点で高山零央と佐川涼の一騎打ちとなり、結果1mを規定回数内に飛び越えた佐川涼が優勝。続いて本戦となるジャムセッションコンテストでは、18名を3グループに分け、予選を各2回行う流れで、1回目はパークエリア(10分間)、2回目はハンドレールエリア(5分間)で実施。計6回のセッションから、本橋瞭、佐川涼、田中晶悟、石塚拓也、寺内楓、青木勇貴斗の6名がファイナルに進出。参加最年少12歳ながらステア&ハンドレールで果敢なトライとメイクを魅せた青木勇貴斗、新設ハンドレールセクションでフリップイントリックを連発した石塚拓也、ランプセクションからのぶっ飛びノーハンドオーリーで会場を沸かせた田中晶悟、3位にはレールでのフリップアウトを始めテクニカルなスケーティングが印象的な本橋瞭、2位には抜群のボディバランスで270ボードスライドなどの難易度の高いレールトリックを披露した寺内楓、そして、優勝はハードフリップリバートやスイッチフリップBsボードスライドなど、トリックとスタイルに大きな可能性を感じさせた佐川涼が掴み取った。見事バルセロナ行きの切符を手に入れた佐川涼、9月1日から始まる世界最終戦でも頑張れ!

Photos by 49n Composite Mag, Words by Naoshi Imai

MAKE IT COUNT 2016 JAPAN | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2016

LEAVE A COMMENT

Wednesday, June 15, 2016 - BY

MAKE IT COUNT 第5戦 ハイレベルな北海道を制したのは石塚拓也

HOKKAIDO, JP – MAKE IT COUNT 2016

RESULTS:

Overall Winner: Takuya Ishizuka
Japan Finalists: Takuya Ishizuka, Yuta Ishizuka, Sota Tomikawa (Mantaro Tokura)

Open Class
1st Place: Takuya Ishizuka
2nd Place: Yuta Ishizuka
3rd Place: Sota Tomikawa

Beginner Class
1st Place: Toranosuke Miura
2nd Place: Atsunari Ohnada
3rd Place: Haruto Takahashi

地方予選の最終となるMake It Countコンテスト第5戦が、去る6月12日(日)に北海道の札幌Ediasスケートパークで開催。札幌を中心に道内の多くのスケーター達から支持を集める室内パークEdiasと、ショップMurasaki Sportsピヴォ店の協力のもと、開始6年目にして初の北海道上陸となったMake It Countコンテスト。エントリーは約40名、ギャラリーは200名程となり、「Ediasパーク過去最高の盛り上がり」とオーナーの十字氏も太鼓判を押す程に、この日のEdiasは盛り上がりをみせた。コンテストは、ビギナークラスとオープンクラスの2つに別れ、予選は1グループ4〜6名で5分間のジャムセッションを1人2回行い、各グループより2名が勝ち上がって、準決勝、決勝を行うといったルール。5分間という限られた時間を自由に使えるのがジャムの醍醐味。回を重ねるごとにスケーター達の緊張もほぐれ、いつも通りの実力を発揮出来たのだろうか、ビギナー、オープンクラスともに終止笑顔の耐えないコンテストとなった。そんな中、オープンクラス決勝は、コレまでに無いほどハイレベルな戦いに。結果、高いメイク率でパーク内のアールを全て攻め尽くした冨川蒼太が3位、ハンドレールでのビッグスピンボードスライドやレッジでのBsテールなど難易度と完成度の高さが光った石塚佑太が2位、そして、回しからの様々なレッジトリックや、スイッチでのレールトリック、さらにクオーターでのブラントWフリップOUTなど、キラートリックのみで攻め尽くした石塚拓也が見事優勝。Congrats Takuya!
 7月の国内最終戦チケットはオープンクラス上位3名へと手渡されたが、3位の冨川蒼太がスケジュールが合わないとのため、急遽ライダー達との協議の上、次点(4位)の戸倉万汰廊がチケットを掴み取った。これで、各地方予選より3名ずつ計15人のファイナリスト達が、7月23日の国内最終戦へと駒を進めた。残りの出場枠は3名。現在SNS上(Instagram, Twitter, Facebook)で開催中のスケートビデオコンテスト「Wild Card 2016 Japan」にて決定する。投稿〆切は7月3日(日)23:59まで! 8月にバルセロナで行われる世界最終戦チケットを手にするのは誰だ!?

Words and Photos by Naoshi Imai

MAKE IT COUNT 2016 JAPAN | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2016

LEAVE A COMMENT

Wednesday, May 18, 2016 - BY

MAKE IT COUNT 第3戦 激戦区 福岡を制したのは福田達也!

FUKUOKA, JP – MAKE IT COUNT 2016

RESULTS:

Overall Winner: Tatsuya Fukuda
Japan Finalists: Tatsuya Fukuda, Leo Takayama, Kenji Nagamatsu

14 and Up
1st Place: Tatsuya Fukuda
2nd Place: Leo Takayama
3rd Place: Kenji Nagamatsu

13 and Under
1st Place: Itsuto Tokiwa
2nd Place: Taiyo Mizote
3rd Place: Taito Takashima

Make It Countコンテスト第3戦は、2012年にNyjah Hustonらが来日を果たした長崎以来となる久しぶりの九州開催。去る5月15日に、福岡県久留米市に位置するSwitchスケートパークで行った。「この時期は雨天が多い」とのローカル談も何のその、当日はこの時期一番の快晴に恵まれ、九州一の室内パークは参加ライダー達の熱気に包まれた。福岡のプロショップGrab協力のもと、九州中の実力派スケーター達が40名弱エントリーし、会場には100名以上のギャラリーで盛り上がりをみせた。13歳以下、14歳以上の2クラスに別れ、予選は1グループ4〜6名で5分間のジャムセッションを2回行い、各グループより2名が勝ち上がって、決勝を行うといったルール。1回目よりも2回目、2回目よりも決勝と、徐々にヒートアップをみせるスケーター達。結果、13歳以下クラスでは、レッジやレールでクリーンな滑りを見せた常磐壱努が優勝。14歳以上クラスでは、スタイルの入った360フリップを始め得意の回し技を披露した永松健児が3位、回しやレールをスタイリッシュかつ高いメイク率で魅せた高山零央が2位、そして、難易度の高いテクニカルな回し技でElement Japanライダー達を唸らせた福田達也が、見事優勝を勝ち取った。7月の国内最終戦のチケットは、永松健児、高山零央、福田達也の3人に手渡された。Congrats!!

Words and Photos by Naoshi Imai

MAKE IT COUNT 2016 JAPAN | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2016

LEAVE A COMMENT

Thursday, June 4, 2015 - BY

アメリカ行きが決定! MAKE IT COUNT JAPAN 2015は 田中陽が総合優勝!

TOKYO, JP – MAKE IT COUNT 2015

RESULTS: Overall Winner: Akira Tanaka

Session1 (Under13 GroupA): Aori Nishimura  Session2 (Under13 GroupB): Daiki Hoshino
Session3 (Over14 GroupA): Tourean Mcderius  Session4 (Over14 GroupB): Akira Tanaka
Session5 (Under13 GroupC): Rio Morishige  Session6 (Under13 GroupD): Sora Negishi
Session7 (Over14 GroupC): Sena Sakashita  Session8 (Over14 GroupD): Ryo Hashimoto

Make It Countコンテスト2015年の国内最終戦が、5月30日(土)に東京都足立区の「ムラサキパーク東京」にて開催となった。今開催は、SkyperfecTV協力のもと国内スケートボード業界初となるコンテストのライヴ中継を実施。さらに昨年末にオープンしたばかりの国内最大級室内スケートパークでの開催ということもあり、アメリカ行きチケットを目指して全国各地から90名の足自慢達が参加し、この5年間で最も多いエントリー数となった。東京を中心に、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬などの関東圏からはもちろん、北海道、山形、福島、静岡、三重、広島、沖縄といった全国各地から集まり、ギャラリーも300名を越える盛り上がりに。
 コンテストの流れは、10分間のセッション(予選)を8回行い、各セッションの勝者にて10分間のファイナル(決勝)を行うといったもので、ELEMENT & DAKINE JAPANライダー達のジャッジにより各セッションからベストスケーターが選出される。激戦となった予選を勝ち抜いたのは、13歳以下クラスから、西村碧莉、星野大喜、守重琳央、根岸空、14歳以上クラスから、トーリアン・マクディリアス、田中陽、坂下世那、本橋瞭、さらにワイルドカード枠として、保坂太透、クリス又吉、星野玄翔らが見事ファイナルへと駒を進めた。そして、恐らく国内トップレベルのアマチュア達の戦いになったであろうファイナルでは、全てのセクションで高いスキルを見せ、Bsフィーブルグラインド to ビッグスピンアウトをメイクするなど、会場を最も沸かせてくれた田中陽(15歳)が見事に総合優勝を飾った。Congrats Akira!! 8月1日にアメリカLAで開催する世界最終戦でも、日本代表として存分に実力を発揮してきてもらいたい。頑張れ!

MAKE IT COUNT JAPAN 2015 OFFICIAL SITE | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2015
photos by 440

LEAVE A COMMENT

Thursday, May 7, 2015 - BY

2015年初戦! MAKE IT COUNT 沖縄は JAKE WATKINSが優勝!

OKINAWA, JP – MAKE IT COUNT 2015

RESULT: Overall Winner: Jake Watkins

 2015年の国内初戦となるMake It Countコンテストが、去る4月25日(土)に沖縄県宜野湾市にある「いこいの市民パーク」にて、沖縄を代表するトップスケーター才哲治氏が束ねる”沖縄スケートボード協会”の協力を経て開催。さらに、ELEMENTライダーから阿部直央、川渕裕聡、瀬尻稜、DAKINEライダーから山城正隆、松尾裕幸、SKULLCANDYライダーから桑本透伍ら、豪華トップライダー達が沖縄へ集結した。沖縄はアメリカのカルチャーが深く根付いているだけあり、ローカルスケーター達のレベルも非常に高く、特に今回の開催では、米軍基地内に住んでいる沖縄在住アメリカ人スケーターの参加が多く目立っていた。最終戦行きを狙う実力者達が78名エントリーし、ギャラリーも約300名ほどがコンテスト観戦に訪れていた。
 そんな盛り上がりを見せる中、まずは今回のイベントスポンサーであるOTTER BOXプレゼンツによるハイオーリーコンテストからスタート。ブランドのメインキャラクターであるラッコの”オリ君”も会場入りし、盛り上がりを見せる中、90cmを完璧に飛び越えたJake Watkinsが優勝!見事豪華賞品を手に入れた。
 続いてMake It Countコンテストがスタート。参加者は1人1回10分間のセッションに参加し、自分の滑りをギャラリーにアピール。このパークのメインセクションでもあるハンドレールやステア、アールセクションを使って、非常にハイレベルな滑りが繰り広げられる中、計8回のセッションを行った。結果、ノーリーノーズスライドやステアでのフェイキーフリップなど、ハイレベルかつ安定感の高い滑りで会場を沸かせたJake Watkinsが、ハイオーリーに続き、Make It Countコンテストも見事に優勝を飾った。次は5月30日(土)東京戦!誰がアメリカ行きのチケットを手に入れるのか?!

MAKE IT COUNT JAPAN 2015 OFFICIAL SITE | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2015

LEAVE A COMMENT

Friday, March 15, 2013 - BY

DON’T FORGET 3.11 PARTY

仙台出身の プロスケーター 阿部直央が地元東北への復興支援イベント「Don’t Forget Party」を、3月10日に埼玉県の川口スケートパークで開催した。今回で2回目となるこのイベントは、プロスケーター達が集い、東北への募金の呼びかけを行うとともに震災を決して忘れないというメッセージが込められている。この日は、誰でも参加できるミニコンテストの他、WAIFoneとHOLHYによるライヴペイント、プロ達によるデモンストレーションが行われた。デモ参加スケーターは、阿部直央、川渕裕聡、瀬尻稜、松尾裕幸、山城正隆、池田幸太、小島悠人、阿部涼太といった豪華メンツ。会場には関東以外の遠方からも含め多くのギャラリーで賑わっていた。会場で集めた募金以外にも、使用済みデッキをリシェイプしてペイントしたデッキや、クルーズ用の足回りを付けたクルーズボードを今後ウェブ上で販売し、活動経費を引いた収益の全てを東北へ寄付する予定だ。

LEAVE A COMMENT