Posts Tagged ‘Hirotoshi Kawabuchi’

Tuesday, May 31, 2016 - BY

国内最終戦チケットを掛けた 第4戦 千葉を制したのは吉川楓!

CHIBA, JP – MAKE IT COUNT 2016

RESULTS:

Overall Winner: Kaede Yoshikawa
Japan Finalists: Kaede Yoshikawa, Kai Kishi, Yukito Aoki

13 and Up
1st Place: Kaede Yoshikawa
2nd Place: Kai Kishi
3rd Place: Mantaro Tokura

12 and Under
1st Place: Yukito Aoki
2nd Place: Kairi Netsuke
3rd Place: Asahi Uchiyama

去る5月29日(日)、Make It Countコンテスト第4戦が、昨年千葉県市川市にオープンしたUnionスケートパークにて開催。この第4戦目は、千葉を中心に強い影響力を持つプロショップInstantとの共同開催、そして関東予選ということもあってか、エントリー数は80名を越え、関東圏を中心に、東北、信越、東海など各地域から実力者達が集結。ギャラリーは300名を越える大盛況ぶりをみせた。さらに、ライヴ映像配信サービス「AbemaTV FRESH!」の協力で、第1戦大阪開催に引き続きインターネット上で生中継を実施。今回も中継のメインキャスターには阿部直央が抜擢され、大会ヘッドジャッジに川渕裕聡、会場MCに上田豪プロといった豪華メンツが顔を揃えた。12歳以下、13歳以上の2クラスに別れ、1グループ6〜8名で5分間のジャムセッションを行い、各グループより2名が勝ち上がるといったルールで、予選、準決勝、決勝と行われていった。7月の国内最終戦行きのチケットを掛け、各地から集結したスケーター達がしのぎを削り、過去最高にハイレベルな激戦となった本戦。結果、12歳以下クラスでは、レッジやレール、エア等、スピーディーかつスタイリッシュに次々とメイクを決めた青木勇貴斗が優勝。13歳以上クラスでは、パワフルなスケーティングで会場を沸かせた戸倉万汰廊が3位、メイン&スイッチトリックでクリーンかつ難易度の高い滑りを披露した岸海が2位、そして、ハードフリップBsリップやフリップトランスファーBsリップなどのハイレベルトリックを連発した吉川楓が、見事優勝を勝ち取った。7月の国内最終戦のチケットは、吉川楓、岸海、青木勇貴斗の3人に手渡された。Congrats!! 次回第5戦は、Make It Countが北海道に初上陸! 6月12日(日)に札幌Ediasスケートパークで開催!

Words and Photos by Naoshi Imai

MAKE IT COUNT 2016 JAPAN | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2016

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Wednesday, May 18, 2016 - BY

MAKE IT COUNT 第3戦 激戦区 福岡を制したのは福田達也!

FUKUOKA, JP – MAKE IT COUNT 2016

RESULTS:

Overall Winner: Tatsuya Fukuda
Japan Finalists: Tatsuya Fukuda, Leo Takayama, Kenji Nagamatsu

14 and Up
1st Place: Tatsuya Fukuda
2nd Place: Leo Takayama
3rd Place: Kenji Nagamatsu

13 and Under
1st Place: Itsuto Tokiwa
2nd Place: Taiyo Mizote
3rd Place: Taito Takashima

Make It Countコンテスト第3戦は、2012年にNyjah Hustonらが来日を果たした長崎以来となる久しぶりの九州開催。去る5月15日に、福岡県久留米市に位置するSwitchスケートパークで行った。「この時期は雨天が多い」とのローカル談も何のその、当日はこの時期一番の快晴に恵まれ、九州一の室内パークは参加ライダー達の熱気に包まれた。福岡のプロショップGrab協力のもと、九州中の実力派スケーター達が40名弱エントリーし、会場には100名以上のギャラリーで盛り上がりをみせた。13歳以下、14歳以上の2クラスに別れ、予選は1グループ4〜6名で5分間のジャムセッションを2回行い、各グループより2名が勝ち上がって、決勝を行うといったルール。1回目よりも2回目、2回目よりも決勝と、徐々にヒートアップをみせるスケーター達。結果、13歳以下クラスでは、レッジやレールでクリーンな滑りを見せた常磐壱努が優勝。14歳以上クラスでは、スタイルの入った360フリップを始め得意の回し技を披露した永松健児が3位、回しやレールをスタイリッシュかつ高いメイク率で魅せた高山零央が2位、そして、難易度の高いテクニカルな回し技でElement Japanライダー達を唸らせた福田達也が、見事優勝を勝ち取った。7月の国内最終戦のチケットは、永松健児、高山零央、福田達也の3人に手渡された。Congrats!!

Words and Photos by Naoshi Imai

MAKE IT COUNT 2016 JAPAN | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2016

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Tuesday, April 26, 2016 - BY

MAKE IT COUNT 第2戦 寒河江 パークを制したのは佐川涼!

YAMAGATA, JP – MAKE IT COUNT 2016

RESULTS:

Overall Winner: Ryo Sagawa
Japan Finalists: Ryo Sagawa, Haruto Hoshino, Ayaru Matsuki

14 and Up
1st Place: Ryo Sagawa
2nd Place: Haruto Hoshino
3rd Place: Ayaru Matsuki

13 and Under
1st Place: Kotaro Haga
2nd Place: Yuushin Hashimoto
3rd Place: Daiki Takeda

2016年のMake It Countコンテスト第2戦目が、去る4月23日(土)に東北地方最大となる山形の寒河江スケートパークにて開催。当初の天気予報を吹き飛ばし、今年一番の晴天に恵まれた山形開催は、地元プロショップJOCKS協力のもと、山形の各ショップや東北地方を中心とした実力者達が集結し、会場は200名ほどのギャラリーで盛り上がりをみせた。エントリーは総勢60名。13歳以下クラス、14歳以上クラスに別れ、予選は4〜5名で1セッション10分間のジャムセッッション、準決勝と決勝は、5分間のジャムセッション形式で行った。13歳以下クラスでは、まだ体つきが小さいにも関わらず、非常にハイレベルなセッションとなり、結果、スピーディーにパークの様々なスポットを攻めた芳賀己太郎が優勝。14歳以上クラスでは、スタイリッシュな回しやエアで会場を沸かせたローカルの松木愛瑠が3位、ハンドレールを得意とする星野玄翔が2位、驚異のメイク率で難易度の高いトリックを連発した佐川涼が優勝となった。7月の国内最終戦のチケットは、松木愛瑠、星野玄翔、佐川涼の3人に手渡された。Congrats!!

Photos by Naoshi Imai

MAKE IT COUNT 2016 JAPAN | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2016

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Friday, April 1, 2016 - BY

ビデオプロジェクト NEW WORLD ELEMENT が公開!

世界6地域のELEMENTチームが参加するグローバルビデオプロジェクト「NEW WORLD ELEMENT」が、US時間4月1日(金)より約1ヵ月に渡り、世界NO.1スケートボードサイトTHE BERRICSにて公開決定! このNEW WORLD ELEMENTは、アメリカが主導となり、ヨーロッパ、日本、カナダ、オーストラリア、ブラジルの6地域が参加。毎週金曜日に各国のチームパート映像がTHE BERRICS上で順次公開されます。ELEMENT JAPANチームのパート映像は、4月8日(金)に公開予定です(※US時間になりますので、日本では4/9公開予定)。世界のELEMENTチームの最新のスケート映像を是非チェックください!

SCHEDULE:
4/1 – Brazil
4/8 – Japan
4/15 – Australia
4/22 – Canada
4/29 – Europe
5/4 – “Highlights”

THE BERRICS | NEW WORLD ELEMENT – http://theberrics.com/

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Wednesday, October 21, 2015 - BY

ELEMENT SKATE & MUSIC TOURが開催決定!

10月29日~11月9日の約2週間、日欧米のElementライダー達によるジャパンツアーが開催決定!本国のプロライダーとして活躍するMADARS APSEを始め、映像作品『We Are Blood』で話題を集めるCHRIS COLBOURN、ヨーロッパの注目若手NASSIM GUAMMAZとJACOPO CAROZZI、さらにELEMENTがサポートするミュージシャンKEPAらが来日し、ジャパンチームとともにスケートツアーを開催します。

10月30日(金)には、ELEMENT STORE原宿にて、KEPAによるライヴ、トーマスフィルムの最新映像作品『MONSTER CRUISE』の上映会が開催。10月31日(土)には、横須賀うみかぜ公園にてスケートデモ&ミニコンテスト、スケートショップOURSにてサイン会を開催。11月7日(土)には、柏しょうなん夢ファームにてスケートデモ&ミニコンテスト&サイン会、KEPAライヴを開催します。日欧米のトップスケーター達と触れ合えるこの機会、是非ご来場ください!

■イベント開催日程:
10月30日(金)19:00~21:00
ELEMENT STORE原宿(東京都渋谷区神宮前5-27-5 TOLDAビル)
[KEPA LIVE] ["MONSTER CRUISE" PREMIRE] [FREE BEER]

10月31日(土) 13:00~17:00 ※雨天時は翌11月1日(日)に順延
横須賀うみかぜ公園(神奈川県横須賀市平成町3-23)
[SKATE DEMO & MINI CONTEST] [FREE HOTDOG] [AUTOGRAPH at OURS]

11月7日(土) 13:00~17:00 ※雨天時は翌11月8日(日)に順延
柏しょうなん夢ファーム(千葉県柏市布瀬89-1)
[KEPA LIVE] [SKATE DEMO & MINI CONTEST] [FREE HOTDOG] [AUTOGRAPH]

■参加費:全て無料(入場料、エントリー等全て)

■来日予定ライダー:

MADARS APSE(マダース・アプス)

CHRIS COLBOURN(クリス・コルボーン)

NASSIM GUAMMAZ(ナッシム・グアマズ)

JACOPO CAROZZI(ジャコポ・カロッジ)

KEPA(ケパ)- ELEMENT ADVOCATE MUSICIAN

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Thursday, June 4, 2015 - BY

アメリカ行きが決定! MAKE IT COUNT JAPAN 2015は 田中陽が総合優勝!

TOKYO, JP – MAKE IT COUNT 2015

RESULTS: Overall Winner: Akira Tanaka

Session1 (Under13 GroupA): Aori Nishimura  Session2 (Under13 GroupB): Daiki Hoshino
Session3 (Over14 GroupA): Tourean Mcderius  Session4 (Over14 GroupB): Akira Tanaka
Session5 (Under13 GroupC): Rio Morishige  Session6 (Under13 GroupD): Sora Negishi
Session7 (Over14 GroupC): Sena Sakashita  Session8 (Over14 GroupD): Ryo Hashimoto

Make It Countコンテスト2015年の国内最終戦が、5月30日(土)に東京都足立区の「ムラサキパーク東京」にて開催となった。今開催は、SkyperfecTV協力のもと国内スケートボード業界初となるコンテストのライヴ中継を実施。さらに昨年末にオープンしたばかりの国内最大級室内スケートパークでの開催ということもあり、アメリカ行きチケットを目指して全国各地から90名の足自慢達が参加し、この5年間で最も多いエントリー数となった。東京を中心に、神奈川、埼玉、千葉、茨城、群馬などの関東圏からはもちろん、北海道、山形、福島、静岡、三重、広島、沖縄といった全国各地から集まり、ギャラリーも300名を越える盛り上がりに。
 コンテストの流れは、10分間のセッション(予選)を8回行い、各セッションの勝者にて10分間のファイナル(決勝)を行うといったもので、ELEMENT & DAKINE JAPANライダー達のジャッジにより各セッションからベストスケーターが選出される。激戦となった予選を勝ち抜いたのは、13歳以下クラスから、西村碧莉、星野大喜、守重琳央、根岸空、14歳以上クラスから、トーリアン・マクディリアス、田中陽、坂下世那、本橋瞭、さらにワイルドカード枠として、保坂太透、クリス又吉、星野玄翔らが見事ファイナルへと駒を進めた。そして、恐らく国内トップレベルのアマチュア達の戦いになったであろうファイナルでは、全てのセクションで高いスキルを見せ、Bsフィーブルグラインド to ビッグスピンアウトをメイクするなど、会場を最も沸かせてくれた田中陽(15歳)が見事に総合優勝を飾った。Congrats Akira!! 8月1日にアメリカLAで開催する世界最終戦でも、日本代表として存分に実力を発揮してきてもらいたい。頑張れ!

MAKE IT COUNT JAPAN 2015 OFFICIAL SITE | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2015
photos by 440

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Thursday, May 7, 2015 - BY

2015年初戦! MAKE IT COUNT 沖縄は JAKE WATKINSが優勝!

OKINAWA, JP – MAKE IT COUNT 2015

RESULT: Overall Winner: Jake Watkins

 2015年の国内初戦となるMake It Countコンテストが、去る4月25日(土)に沖縄県宜野湾市にある「いこいの市民パーク」にて、沖縄を代表するトップスケーター才哲治氏が束ねる”沖縄スケートボード協会”の協力を経て開催。さらに、ELEMENTライダーから阿部直央、川渕裕聡、瀬尻稜、DAKINEライダーから山城正隆、松尾裕幸、SKULLCANDYライダーから桑本透伍ら、豪華トップライダー達が沖縄へ集結した。沖縄はアメリカのカルチャーが深く根付いているだけあり、ローカルスケーター達のレベルも非常に高く、特に今回の開催では、米軍基地内に住んでいる沖縄在住アメリカ人スケーターの参加が多く目立っていた。最終戦行きを狙う実力者達が78名エントリーし、ギャラリーも約300名ほどがコンテスト観戦に訪れていた。
 そんな盛り上がりを見せる中、まずは今回のイベントスポンサーであるOTTER BOXプレゼンツによるハイオーリーコンテストからスタート。ブランドのメインキャラクターであるラッコの”オリ君”も会場入りし、盛り上がりを見せる中、90cmを完璧に飛び越えたJake Watkinsが優勝!見事豪華賞品を手に入れた。
 続いてMake It Countコンテストがスタート。参加者は1人1回10分間のセッションに参加し、自分の滑りをギャラリーにアピール。このパークのメインセクションでもあるハンドレールやステア、アールセクションを使って、非常にハイレベルな滑りが繰り広げられる中、計8回のセッションを行った。結果、ノーリーノーズスライドやステアでのフェイキーフリップなど、ハイレベルかつ安定感の高い滑りで会場を沸かせたJake Watkinsが、ハイオーリーに続き、Make It Countコンテストも見事に優勝を飾った。次は5月30日(土)東京戦!誰がアメリカ行きのチケットを手に入れるのか?!

MAKE IT COUNT JAPAN 2015 OFFICIAL SITE | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2015

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Monday, June 23, 2014 - BY

MAKE IT COUNT日本代表は 小鈴大和に決定!

富山 の 新スケートパーク「NIXスポーツアカデミー」での激戦を制し、驚異的なパフォーマンスでELEMENT & DAKINEプロライダー達のハートを掴み、最終的にUSA最終戦へのチケットを手に入れたのは、名古屋より参戦を果たしたニュージェネレーション、小鈴大和(14歳)に決定! 世界各国のMake It Countコンテスト勝者(約20名)が、8月3日よりLAに集結し、約1週間に渡ってツアーを行い、今年は話題のパークThe Berricsにて、現地時間8月9日(土)に最終戦が行われる。Go Yamato!!! 現地の情報はELEMENT JAPANのSNS(Facebook, Instagram, Twitter)で発信していくのでチェック!


MAKE IT COUNT 2014 INTERNATIONAL SITE | http://us.elementbrand.com/e/make-it-count

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Friday, June 6, 2014 - BY

MAKE IT COUNT 富山は 14歳のアップカマー 小鈴大和が優勝!

TOYAMA, JP – MAKE IT COUNT 2014

RESULTS:

Overall Winner: Yamato Kosuzu

13 and Under
Session1: Toki Kakitani
Session2: Haruto Hoshino

14 and Up
Session1-A: Anderson Nakashima    Session1-B: Ryuya Nakagawa
Session2-A: Leo Takayama        Session2-B: Kaito Nakata
Session3-A: Yamato Kosuzu        Session3-B: Kensuke Sasaoka

 5月31日(土)、2014年のMake It Count国内戦を締めくくる最終戦が、ゴールデンウィークに富山市にオープンしたばかりの「NIX(ニックス)スポーツアカデミー」で開催となった。今回の富山戦には、阿部直央、川渕裕聡、久賀翼、阿部涼太、佐野誠哉、森岡正治らELEMENTライダーの他に、イベントスポンサーであるDAKINEからも松尾裕幸、山城正隆といった豪華メンツが集結。さらに日本最大、日本初の”スケートプラザ”型のパークということもあり、会場には多くの人達が朝から詰めかけ、富山を中心に、岐阜、石川、愛知、静岡、三重、大阪、奈良、京都、香川、東京、千葉、神奈川、福島、山形、秋田から、総勢53名の実力者達がエントリー。ギャラリーは400名ほどに膨れ上がった。
 10分間のセッションを計8回行い、安定感のあるハンドレールトリックを連発した高山零央や、スタイルある回しで会場を沸かせた中田海斗、テクニカルな回し&レッジトリックを披露した中島アンデルソン、さらにイッケイケなスタイルからヒップでBs270ヒールフリップをメイクした笹岡健介など、観る側を魅了するハイレベルでクオリティーの高いセッションを披露してくれた。そんな中優勝を勝ち取ったのは、愛知から参戦した14歳のアップカマー、小鈴大和!ステアでのBsビッグスピンフリップや特大ギャップでのキックフリップなど、安定感と勢いを持ち合わせたスタイルでギャラリーを惹き付けていた。Congrats Yamato!!! これで広島戦の優勝者と富山戦の優勝者が出揃った。8月のアメリカ最終戦行きのチケットを手に入れるのはどちらか1名。発表は6月20日(金)、ウェブサイトとSNSで発表となる。アメリカ行きを手に入れるのは誰だ?!


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Wednesday, April 30, 2014 - BY

MAKE IT COUNT 広島はローカルスケーター川村健太が優勝!

HIROSHIMA, JP – MAKE IT COUNT 2014

RESULTS:

Overall Winner: Kenta Kawamura

13 and Under
Session1: Raimu Sasaki
Session2: Shosei Saito

14 and Up
Session1-A: Kazumichi Yamada    Session1-B: Kenta Kawamura
Session2-A: Riku Kanemoto      Session2-B: Ryota Sako

 2010年からELEMENTが開催している世界中の若手スケートボーダーへ向けたコンテスト「MAKE IT COUNT」が今年も開催。Oakley, Red Bull, Skullcandy, Dakine, The Berrics, Olloclip, Stance, Go Proの協賛を受けて、2014年は広島と富山の計2戦が実現。参加費はすべて無料となり、最終的に1名の最優秀スケーターを7月末より開催するアメリカ最終戦へ無料招待(渡航費、宿泊費含む)する。USAチームから直接スポンサーを受けるチャンスが与えられる、まさにアメリカンドリームなコンテストだ。
 去る4月26日(土)に国内第1戦目が、Element Japanライダー久賀翼のホームタウンである広島で開催。広島は、大阪、福岡、沖縄に次いで西日本でスケートボードシーンが熱い地域となり、中国・四国地方の中心ともなるエリア。今大会は翼が所属する地元ショップBrooklyn Projectsの協力を経て、三原運動公園スケートパークで開催となった。当日は快晴に恵まれ、広島を中心に、岡山、山口、島根、愛媛、香川、三重、福岡、大分、宮崎から45名がエントリー。ギャラリーは200名を越え、三原パークオープン以来最高の盛り上がりだったと公園長のお墨付きも頂いた。10分間のセッションが計6回行われ、非常にハイレベルなコンテスト内容に。最終的に、軽いスタイルと安定感で注目を集めた15歳の兼本理玖と、Brooklyn Projectsライダーの川村健太(28歳)に絞られ、結果、キレのあるトリックを連発した川村が優勝となった。Congrats Kenta!! 次回、第2戦は5月31日(土)、富山ストリートスポーツパークで開催!アメリカ行きを掴むのは誰だ?!

MAKE IT COUNT JAPAN OFFICIAL SITE | http://www.elementjapan.com/makeitcount-japan-2014

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