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Sunday, August 27, 2017 - BY

国内で第3回目を迎えた ELEMENT SKATE CAMP 2017 をリポート!

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Thursday, August 10, 2017 - BY

MAKE IT COUNT 2017 JAPAN FINALSは “本橋 瞭” が優勝!

JAPAN FINALS – MAKE IT COUNT 2017

RESULTS:

Overall Winner: Ryo Motohashi
2nd Place: Takuya Ishizuka
3rd Place: Daiki Hoshino

Ramp Jam Contest
Overall Winner: Takuya Ishizuka

2017年のMake It Countコンテスト国内最終戦が、7月29日(土)に千葉県のスケートキャンプ場「柏しょうなん夢ファーム」にて開催となった。3つの地方予選を勝ち抜いた9名と、SNS動画コンテスト「Wild Card」で勝ち上がった6名の計15名で、2泊3日の共同スケートキャンプ生活を行い、中日である29日に最終戦を開催。当日は映像チーム「Fuel Media」協力の元、中継カメラ3台を導入し、AbemaTVのライヴ中継チャンネル「FRESH!」にて全国へ生放送を実施。さらに会場には特別ゲストとして、New Balance Numericで来日したPJ Laddがジャッジとして参加するサプライズも。まずはNew Balance Numericプレゼンツによるランプジャムコンテストからスタート。15名を3グループに分け、各ヒートから石塚拓也、本橋暸、松木愛瑠の3人が決勝に進出。優勝はトリプルフリップOUT、ダブルトレフリップOUTといった超人技で、会場はもちろん、PJ Laddをも驚かせた石塚拓也が獲得した。続いて本戦となるジャムセッションコンテストでは、予選を各グループ2回行う流れで、1回目はパークエリア(10分間)、2回目はハンドレールエリア(5分間)で実施。計6回のセッションから、星野大喜、本橋瞭、岸海、石塚拓也、石塚佑太、松木愛瑠の6名がファイナルに進出。レッジでのテクニカルトリックを連発した岸海、多彩なハンドレールスタイルでスキルの高さを魅せた石塚佑太、アールセクションやステアでの回し技で会場を沸かせた松木愛瑠、3位にはスタイリッシュな滑りからハンドレールでのフリップFSボードスライドもクリーンにメイクした星野大喜、2位にはスイッチフリップBSリップスライドといったこの日一番の大技を終了間際に決めた石塚拓也、そして優勝は、抜群のボディバランスでスイッチフリップ、BSビッグスピン、スイッチ360フリップを始めとした多彩なトリックバリエーションを完璧なスタイルで魅せた本橋瞭が掴み取った。9月6〜14日までの9日間、バルセロナのストリートにて、世界各国から勝ち抜いたファイナリスト達が集結し、スケートメディアThe Berrics協力の元に世界最終戦が開催する。日本代表として世界の舞台で思いっきり滑って来て欲しい!! 頑張れ、瞭!

ELEMENT MAKE IT COUNT 2017 | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2017

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Monday, June 12, 2017 - BY

国内最終戦行き チケット を掛けた第3戦 仙台を制したのは石塚佑太!

MIYAGI, JP – MAKE IT COUNT 2017

RESULTS:

Overall Winner: Yuta Ishizuka
Japan Finalists: Yuta Ishizuka, Takuya Ishizuka, Wakyo Sakamoto

14 and Up
1st Place: Yuta Ishizuka
2nd Place: Takuya Ishizuka
3rd Place: Retsu Saito

13 and Uuder
1st Place: Wakyo Sakamoto
2nd Place: Aoto Yoroi
3rd Place: Yushin Hashimoto

 Make It Countコンテストが、Elementライダーの阿部直央、阿部涼太の地元である宮城県仙台市でついに開催! 6月3日(土)に楽天球場内に1日限りの特設スケートパークを設置して、2017年の国内最終戦行きチケットを掛けた第3戦目が行われた。この場所は、”Koboパーク宮城スマイルグリコパーク”という楽天球場に隣接するエリアで、普段は野球の観戦者がくつろいだり、出入りをするスペースとして使用されている。そのパーク内のスロープエリアに、仙台ローカルの菊地祥太プロらの設計で、ステア&ハンドレール、バンクtoバンク、変形カーブボックス、クオーター&バンクウォールといった特設セクションを設置。さらに地元ムラサキスポーツ3店舗の協力の元、仙台初となるMake It Countコンテストが実現となった。当日は約50名の実力者達が、宮城や山形、福島などの東北圏を中心に集結し、中には北海道や関東からの参加もあり、レベルの高さとともにギャラリーも300名を越す賑わいぶりをみせた。
 コンテストは、13歳以下クラス、14歳以上クラスの2クラスに分かれ、予選を10分間、準決勝&決勝を5分間のジャムセッションという形で進行。13歳以下クラスでは、バンクtoバンクでクリーンなキックフリップやクオーターで安定感のあるエアを披露した坂本倭京が優勝。鎧碧斗や橋本優真ら他決勝進出者も、非常にレベルの高い滑りを見せてくれた。14歳以上クラスでは、ハイスピードにクオーターを攻め立てた斎藤烈が3位、回しからのハンドレールやクオーターでのブラントtoダブルフリップoutなど大技を見せて会場を沸かした石塚拓也が2位、そして、スタイリッシュな回しやハンドレールトリック、バンクtoバンクでの特大Bsフリップを決めた石塚佑太が見事優勝を果たした。
 これで徳島、熊本、宮城から計9名のファイナリストが選出した。残りの国内最終戦チケットは6枠。現在SNSで開催中の動画コンテスト「Wild Card」で6名が決定し、合計15名のファイナリスト達で、7/29に千葉県の柏しょうなん夢ファームにて国内最終戦が開催される。バルセロナ世界最終戦行きを掴むのは誰なのか?!

ELEMENT MAKE IT COUNT 2017 | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2017

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Wednesday, May 24, 2017 - BY

MAKE IT COUNT 第2戦 ハイレベルな激戦を制したのは福間偉璃!

KUMAMOtO, JP – MAKE IT COUNT 2017

RESULTS:

Overall Winner: Iori Fukuma
Japan Finalists: Iori Fukuma, Toki Kakitani, Shunshi Komeno

14 and Up
1st Place: Iori Fukuma
2nd Place: Toki Kakitani
3rd Place: Shunshi Komeno

13 and Uuder
1st Place: Kiki Kakitani
2nd Place: Haru Nakajima
3rd Place: Juma Mizote

Make It Countコンテスト2017年の第2戦目が、熊本県のUKIUKIパークにて、九州を代表するローカルショップOLLI協力のもと開催。このUKIUKIパークは、スケートパーク以外にも、夏でも練習できるスノーボードパークやBBQ設備が併設した国内でも珍しい総合施設。当日は約40名の実力者達が九州全土から集結し、ギャラリーも200名ほどで大いに盛り上がりを見せた。さらにライヴ映像配信サービス「FRESH!」の協力で、当日の模様をインターネット上で生中継。3万7000を超えるアクセスを集め、スケートボードへの注目の高さが伺えた。13歳以下クラス、14歳以上クラスの2クラスに分かれ、予選を10分間、準決勝を5分間、決勝を10分間のジャムセッションという形で、当日の天候と選手達の体力を考慮したペース配分でコンテストは進行。13歳以下クラスでは、スタイリッシュなスケーティングで様々なセクションを攻め立てた柿谷キキが優勝。そしてハイレベルな激戦となった14歳以上クラスでは、ステアでの回し技やハンドレールトリックにキレ味をみせ、地元熊本出身でプロスノーボーダーとしても活躍する米野舜士が3位、昨年国内最終戦へ駒を進め話題を集めた柿谷トキが2位、そして、ロングボックスでの5-0グラインド360フリップOUTやレールオーバーのハードフリップを披露する等、ストリートスタイルで会場を沸かせた福間偉璃が見事に優勝を掴み取った。次回第3戦は、6月3日(土)に宮城県仙台市の楽天イーグルス特設スケートパークにて開催!

ELEMENT MAKE IT COUNT 2017 | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2017

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Friday, April 28, 2017 - BY

四国初上陸! MAKE IT COUNT 2017 開幕戦を制したのは上村颯

TOKUSHIMA, JP – MAKE IT COUNT 2017

RESULTS:
Overall Winner: Hayate Kamimura
Japan Finalists: Hayate Kamimura, Tokiya Imamura, Kouki Onishi

去る4月22日(土)、Make It Countコンテスト2017年の開幕戦が、徳島県の阿南スケートパーク(パーク正式名称:羽ノ浦健康スポーツランド スケートボード場)にて、四国は徳島県を代表するローカルプロショップWaumと阿南スケートボード協会の協力のもと開催となった。この阿南スケートパークは、三角や四角、円形のカーブセクションを始め、スラッピーやウォール、バンクセクション、そして中央には円錐形のアールセクションと、全国でも他に類のない個性的なストリート嗜好の強いパークとなっている。当日エントリー数は20名弱、ギャラリーは100名ほどといつもの開催に比べると少なかったものの、四国を始め、近畿、中国地域から実力者達が集結し、熱いセッションで盛り上がりをみせた。ライヴ映像配信サービス「FRESH!」の協力で、昨年に引き続きインターネット上で生中継を実施。中継のメインMCを阿部直央、大会ヘッドジャッジを久賀翼がそれぞれ担当。予選は、13歳以下、14歳以上の2クラスに別れ、1グループ4〜6名で10分間のジャムセッションを行い、準決勝、決勝は各5分間という流れで行った。7月の国内最終戦行きのチケットを掛け、各地から集結したスケーター達がしのぎを削り、激戦となった本戦。結果、3位にはベーシックなトリックを数多く披露した大西孝樹、2位には完成度の高いハードフリップを連発した今村怜也、そして優勝は、クオーターでの360や円錐セクションからのバンクインなど個性的なスタイルを見せつけた上村颯が見事に獲得した。7月の国内最終戦のチケットは、上村颯、今村怜也、大西孝樹の3人に手渡された。Congrats!! 次回第2戦は、5月13日(土)に熊本県のUKIUKIスケートパークで開催!

ELEMENT MAKE IT COUNT 2017 | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2017

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Monday, October 24, 2016 - BY

イギリス発の注目ブランド GRIFFIN STUDIO とのコラボが登場

革新的 で 反抗的、イギリスのハイエンドなファッションブランドとして知られるGriffin StudioとElementとのコラボプロジェクト”Black Sky Project”。数多くの著名ファッションブランドやグラフィティアーティストとのコラボで話題を集めるGriffin Studioは、現在はイギリス南西部ノース・デヴォンのハートランド村にベースを置き、自然との調和をテーマにアパレルを発信。”Black Sky Project”とは、”大自然の中でのみ見ることのできる真っ暗な夜中”を意味しており、自然を大切にする両ブランドのコンセプトが込められている。

GRIFFIN STUDIO | http://www.griffin-studio.com/

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Wednesday, August 3, 2016 - BY

MAKE IT COUNT日本最終戦を制し バルセロナ行きを決めたのは 佐川涼!

JAPAN FINALS, JP – MAKE IT COUNT 2016

RESULTS:

Overall Winner: Ryo Sagawa
2nd Place: Kaede Terauchi
3rd Place: Ryo Motohashi

High Ollie Contest
1st Place: Ryo Sagawa (1m)
2nd Place: Leo Takayama (1m)
※規定回数内の跳躍によって判定

Make It Countコンテスト国内最終戦が、7月23日(土)に千葉県のスケートキャンプ場「柏しょうなん夢ファーム」にて開催となった。5つの地方予選を勝ち抜いた15名と、SNS動画コンテスト「Wild Card」で勝ち上がった3名の計18名で、2泊3日の共同スケートキャンプ生活を行い、中日である23日に最終戦を開催。当日は映像チーム「Fuel Media」協力の元、中継カメラ3台を導入し、ライヴ中継チャンネル「AbemaTV FRESH!」にて全国へ生放送を行った。最初はハイオーリーコンテストからスタート。95cm時点で高山零央と佐川涼の一騎打ちとなり、結果1mを規定回数内に飛び越えた佐川涼が優勝。続いて本戦となるジャムセッションコンテストでは、18名を3グループに分け、予選を各2回行う流れで、1回目はパークエリア(10分間)、2回目はハンドレールエリア(5分間)で実施。計6回のセッションから、本橋瞭、佐川涼、田中晶悟、石塚拓也、寺内楓、青木勇貴斗の6名がファイナルに進出。参加最年少12歳ながらステア&ハンドレールで果敢なトライとメイクを魅せた青木勇貴斗、新設ハンドレールセクションでフリップイントリックを連発した石塚拓也、ランプセクションからのぶっ飛びノーハンドオーリーで会場を沸かせた田中晶悟、3位にはレールでのフリップアウトを始めテクニカルなスケーティングが印象的な本橋瞭、2位には抜群のボディバランスで270ボードスライドなどの難易度の高いレールトリックを披露した寺内楓、そして、優勝はハードフリップリバートやスイッチフリップBsボードスライドなど、トリックとスタイルに大きな可能性を感じさせた佐川涼が掴み取った。見事バルセロナ行きの切符を手に入れた佐川涼、9月1日から始まる世界最終戦でも頑張れ!

Photos by 49n Composite Mag, Words by Naoshi Imai

MAKE IT COUNT 2016 JAPAN | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2016

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Wednesday, June 15, 2016 - BY

MAKE IT COUNT 第5戦 ハイレベルな北海道を制したのは石塚拓也

HOKKAIDO, JP – MAKE IT COUNT 2016

RESULTS:

Overall Winner: Takuya Ishizuka
Japan Finalists: Takuya Ishizuka, Yuta Ishizuka, Sota Tomikawa (Mantaro Tokura)

Open Class
1st Place: Takuya Ishizuka
2nd Place: Yuta Ishizuka
3rd Place: Sota Tomikawa

Beginner Class
1st Place: Toranosuke Miura
2nd Place: Atsunari Ohnada
3rd Place: Haruto Takahashi

地方予選の最終となるMake It Countコンテスト第5戦が、去る6月12日(日)に北海道の札幌Ediasスケートパークで開催。札幌を中心に道内の多くのスケーター達から支持を集める室内パークEdiasと、ショップMurasaki Sportsピヴォ店の協力のもと、開始6年目にして初の北海道上陸となったMake It Countコンテスト。エントリーは約40名、ギャラリーは200名程となり、「Ediasパーク過去最高の盛り上がり」とオーナーの十字氏も太鼓判を押す程に、この日のEdiasは盛り上がりをみせた。コンテストは、ビギナークラスとオープンクラスの2つに別れ、予選は1グループ4〜6名で5分間のジャムセッションを1人2回行い、各グループより2名が勝ち上がって、準決勝、決勝を行うといったルール。5分間という限られた時間を自由に使えるのがジャムの醍醐味。回を重ねるごとにスケーター達の緊張もほぐれ、いつも通りの実力を発揮出来たのだろうか、ビギナー、オープンクラスともに終止笑顔の耐えないコンテストとなった。そんな中、オープンクラス決勝は、コレまでに無いほどハイレベルな戦いに。結果、高いメイク率でパーク内のアールを全て攻め尽くした冨川蒼太が3位、ハンドレールでのビッグスピンボードスライドやレッジでのBsテールなど難易度と完成度の高さが光った石塚佑太が2位、そして、回しからの様々なレッジトリックや、スイッチでのレールトリック、さらにクオーターでのブラントWフリップOUTなど、キラートリックのみで攻め尽くした石塚拓也が見事優勝。Congrats Takuya!
 7月の国内最終戦チケットはオープンクラス上位3名へと手渡されたが、3位の冨川蒼太がスケジュールが合わないとのため、急遽ライダー達との協議の上、次点(4位)の戸倉万汰廊がチケットを掴み取った。これで、各地方予選より3名ずつ計15人のファイナリスト達が、7月23日の国内最終戦へと駒を進めた。残りの出場枠は3名。現在SNS上(Instagram, Twitter, Facebook)で開催中のスケートビデオコンテスト「Wild Card 2016 Japan」にて決定する。投稿〆切は7月3日(日)23:59まで! 8月にバルセロナで行われる世界最終戦チケットを手にするのは誰だ!?

Words and Photos by Naoshi Imai

MAKE IT COUNT 2016 JAPAN | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2016

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Thursday, June 9, 2016 - BY

イギリスの奇才アーティスト FOS とのコラボデッキが登場!


“Appleyard Sprites” (8×31.75)
AG027-142 *Featherlight
¥11,000-


“Evan Sprites” (7.875×32)
AG027-143 *Featherlight
¥11,000-


“Westgate Sprites” (7.75×31.25)
AG027-144 *Featherlight
¥11,000-


“Greyson Sprites” (7.75×31.25)
AG027-145 *Featherlight
¥11,000-


“Nyjah Sprites Twig” (7.625×30.25)
AG027-141 *Featherlight
¥11,000-

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Thursday, June 9, 2016 - BY

ELEMENT LOOK BOOK 2016 SUMMER

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