Monday, August 8, 2011 - BY

TransWorld最新号にてMake It Countが大特集!

TransWorld Skateboarding Japan最新号にて、ELEMENTのアマチュアへ向けた世界的コンテスト「Make It Count」最終戦の模様がDVD付きで特集されている。世界中から勝ち上がった20人のトップアマチュア達が、アメリカの大自然の中にあるYMCAスケートパークで最終決戦、さらに人気スケートウェブサイトThe Berricsで撮影会を行なった。日本戦を制した”マリア”こと小栗祐介、そしてJAPANライダーの阿部直央が参加した旅の模様をここで紹介していこう。

Naohiro Abe, Fakie pop tailslide.

photos by Atsushi Sugimoto, Nick Ruiz, Deeli

words by Naohiro Abe

この旅は5月15日のMake It Countジャパンコンテストから始まった。群馬県前橋市のTRICKSTARで行われたこの大会には強豪スケーター達が集まり、その技を披露した。優勝を勝ち取ったのは小栗祐介(マリア)。彼とオレ(阿部直央)、そしてフィルマーのあっくん(杉本篤)の3人でMake It Countコンテストの最終戦、カリフォルニアのELEMENT YMCAキャンプへ行くことになった。

6月16日、3人で成田空港に集まった。マリア君からは「この出来事は本当なのか?!」と半信半疑の質問を受け、OfCourse!なんて答えながら飛行機へと足を早めた。3人ともテンションの高まりをそれぞれ感じて、機内で酒を飲みながらこれからのプランを話し座席を温めていた。アメリカへ着いたのは昼頃、今回のツアーのマネージャーでもあるトッド・ラーソンに連絡を取ると、ELEMENTのバンでLAX空港に迎えに来てくれた。1日目はイングルウッドのホテルでゆっくりとした時間を過ごす。世界各国から集まったすご腕スケーターとの対面は、スーパーフレッシュ! 新鮮そのものだった。レジェンドスケーターで知られ、現ELEMENTスタッフとして活躍するドニー・バーレーがホテルへ到着すると、その流れで近くのパークで軽くスケートすることに。着いてビックリ! めちゃくちゃ良いパークだった。ホテルへ戻ってからも世界から集まったトップアマ達と交流し、大いに盛り上がる夜となった。

2日目、ELEMENT YMCAキャンプ場へ向けて出発した。出発したのは11時くらいで、総勢20名近いスケーターとともにバンで向かう。通常5~6時間かかる道のりを、途中スケートパークに3ヶ所寄り、飯を食べ、結局キャンプ場へ着いたのは23時だった。その夜はすぐさま宿に入り、みんな寝袋の中で休息を取った。3日目はキャンプ場のパークでフリーセッションをし、4日目にコンテストを行う流れだ。朝起きて気付いたことは、壮大な自然と湖。近くには、世界で一番木の根っこが太い観光スポットがあったりする。そう、ここはカリフォルニアのど真ん中に位置する山の中なのだ。息を深く吸い込むと、今までに感じられないような気持ちの良さだった! この壮大な自然の中に、完璧に作られたスケートパークが5ケ所もある。このパークは、非営利団体Elemental Awarnessが運営する青年育成の為の施設で、毎年夏になると多くの子供たちがキャンプ生活を通してELEMENTのプロスケーターとともにスケートボードを楽しむ。飯もここのキャンプ場の人達が作ってくれる。まさにスケーターパラダイスである。マリア君、あっくん、オレは、このキャンプを通して各国のスケーターやELEMENTスタッフと交流を深めていった。みんなで一緒に飯を食ったり、キャンプファイヤーしたり、スケートしたり、コミュニケーションの場に溢れていた。

4日目、大会当日、みんなの緊張感は高まっていた。オレはマリア君を応援しながらコンテストを見守っていた。コンテストは3ステージで行われ、ELEMENTトッププロ達のジャッジのもと、総合的に良いスケーター1人が本国アメリカのELEMENTから直接サポートを受ける。残念ながらマリア君は優勝できなかったが最善を尽くした彼に拍手した。優勝はマリア君と同じ部屋で俺と仲の良かったジュリアン・クリステンセン。彼とは毎晩フリースタイルセッションをしたり、お互いの生活スタイルなどについて話あった。スケートは言うまでもなくうまい。バネと発想力とスキル、ほんでもって人間性も最高な奴だったね!

キャンプも終了し、1日ゆっくりスケートしながら休み、6日目は人気スケートウェブサイトで知られるBerricsへ向けて出発した。6月21日はスケートボードの日。この日にBerricsに行けちゃうなんてヤバくない? ウェブで見ていた通りの路面の良さ、セクションがそこにはあった。1日中Berricsで滑ったが、レベルの高さにビビった。ロニー・クレーガーやダレル(スタントン)、ナイジャ(ヒューストン)や(チャド)ティムティムもいて、まさしくパーティーだったね。旅の終了間際、別れ際の挨拶をそれぞれのスケーターとハグして終え、連絡先も交換した。「今度来たらオレの家に泊まれよ」と言ってくれたり、やっぱりスケーター最高! やっぱスケートだけうまいんじゃなくて、人間性がすごく大切なんだと色んな意味で気づかされる旅でした。そして、スケートボードの可能性を改めて強く感じた。3人、いやこの旅に参加した各国のスケーター全員が大きく成長したと思う。最後に、この旅を裏で支えてくれた人達、サポートしてくれた人達にBig thanks。マジでありがとう。

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Thursday, August 4, 2011 - BY

NYJAH HUSTONがX-GAMES 17で優勝!

7月28-31日に開催された X-GAMES 17 でELEMENTライダー達が大活躍! ストリート部門ではNyjah HustonがFlip bs tail bigspin outなどの大技を織り交ぜノーミスランで優勝。2位のLuan Oliveira、3位のRyan Shecklerに大差をつける見事な勝利を飾った。そして、バーチカル部門では、先日のDEW TOURでの優勝が記憶に新しいBucky Lasekが3位で表彰台に上がった。そして、「Hometown Heroes」というアマチュアの頂点を決める部門では、6月のMake It CountでELEMENT入りを果たしたJulian Christiansonが優勝。Julianの滑りは8月6日発売Transworld Skateboarding JapanのDVD付録でも観ることができるのでチェックしてみてくれ! Congrats!!!

Nyjah Huston: Street GOLD

Bucky Lasek: Vert BRONZE

Julian Christianson: Hometown Heroes GOLD

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Thursday, July 28, 2011 - BY

瀬尻稜がMYSTIC CUPで入賞!

7月15-17日の3日間、チェコのプラハで開催されたヨーロッパ最高峰のスケートコンテスト「MYSTIC CUP」にJAPANライダーの瀬尻稜が参戦。約4年前にも参加しており、その繋がりから主催団体WCSの代表者Dave Duncanの推薦により本戦への参加が認められた。16日の予選、1人50秒2本+ラスト1本というルールの中ノーミスランをみせ、あのBastien Salabanziに次ぐ3位通過を果たし会場の話題をさらった。若干14歳の日本人がヨーロッパのトップクラスに仲間入りした瞬間だ。そして翌日行なわれたファイナルでは、特有のジャムセッション形式に少し慣れない感があったが、堂々の15位入賞を果たし、賞金$150も手に入れた! Congrats!!!
Mystic Cup 2011 Day2

Photo: Takahiro Matsumoto

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Tuesday, July 26, 2011 - BY

BUCKY LUSEKがDEW TOUR初戦で優勝!

世界最高峰コンテストシリーズの一つ 「DEW TOUR」 の初戦が7月21〜24日の4日間、アメリカのメリーランド州オーシャンシティーで開催され、バーチカル部門ではELEMENTのBucky Lasekが、Shaun White、Pierre-Luc Gagnonら強豪を抑え、見事優勝を果たした!Buckyはさらにスケートボウル部門でも準優勝を果たす大活躍を見せた。Congrats!!
コンテストの詳細は allisports.com でチェックできる。

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Thursday, July 21, 2011 - BY

Nyjah HustonがStreet Leagueで3連勝!

Street League の第3戦が 7月16-17日にアリゾナ州グランデールで行なわれ、ライダーのNyjah Hustonが見事優勝を果たした。これで第1戦目のシアトル、第2戦目のカンザスシティーでの勝利を合わせ、前人未到のSL3連勝という大きな歴史を刻んだ。最終戦は8月28日にニュージャージー州ニューアークで開催される。

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Friday, July 15, 2011 - BY

8/10 G-SHOCK REAL TOUGHNESSに久賀翼が参戦決定

スケートボード、ダンス、BMX。3つのストリートカルチャーがMIXしたG-SHOCKプレゼンツによるバトルイベントが、8月10日(水)にZEPP OSAKAで開催される。総勢53人のトップアスリートが『リアルタフネス』の称号を賭けて闘う。ELEMENT JAPANからはライダーの久賀翼が参戦決定! スケートボードでは迫力のレールトリック、BMXでは華麗なフラットランドトリック、そしてダンスではHIPHOP、BREAKの2on2で熱いバトルが繰り広げられる。詳細は g-shock.jp からチェック!

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Thursday, July 7, 2011 - BY

銚子ワンハートマリンフェスタにELEMENTパークが出現!

3.11により大きく被災した千葉県銚子市。その銚子市に活気を取り戻そうと、7月3日に銚子マリーナ海水浴場にて復興チャリティーイベント「銚子ワンハートマリンフェスタ」が行なわれた。全ての売上が地元被災地への義援金となるこのイベントは、音楽の野外ライブ、ジェットスポーツの大会、物販飲食ブース・銚子物産展、和太鼓・ダンスパフォーマンスなどが催され、この日、ELEMENTでは地元プロショップHEAVEN STOREとコラボして特設スケートパークを会場内に展開した。
HEAVEN STOREの呼びかけで、初心者からローカルまで総勢60名以上のスケーターが集い、子供・女性、ブース出展していた関係者、音楽ライブで参加していたアーティストなども参加するなど、地元スケーターのみんなが元気で、笑顔の絶えない一日となった。

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Tuesday, June 28, 2011 - BY

THE BERRICSにMAKE IT COUNTのアマチュア達が登場

6.21 Skateboarding DayにThe Berricsで行なわれたMake It Countクルー達のセッションの模様がアップされてます。世界各地のコンテストを勝ち抜いたトップアマ達のハイレベルなセッションは必見! ELEMENT USAからの直サポートが決まったJulian Christiansonやジャパンライダーの阿部直央もフッテージを残してます。

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Monday, June 27, 2011 - BY

2011 MAKE IT COUNT最終戦の動画をアップ

Make It Countコンテスト最終戦の動画をアップ!日本代表の小栗祐介も見事なフッテージを残している。

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Friday, June 24, 2011 - BY

2011 MAKE IT COUNT覇者はJULIAN CHRISTENSON !


Make It Count: Denver – Julian Christenson
The Berrics: Aberrican Me – Julian Christenson

6月19日にカリフォルニアのYMCAスケートパークで開催されたMake It Countコンテスト最終戦。デンバー予選を勝ち抜いたJulian Christensonが優勝を果たし、見事ELEMENT USAからのサポートを獲得した。

RESULTS
1. Julian Christenson
2. Adriano Lachouski
3. Mitch Phillips

日本から参戦したマリアこと小栗祐介も自分の持てる力を発揮し、世界のレベルを肌で体感してきたようだ。Make It Countコンテスト最終戦の模様、また最終戦後にThe Berricsで行なわれたシューティングセッションの模様は、8月6日発売TransWorld SKATEboarding JapanのDVD付録として特集される予定なので、是非チェックしてみてくれ。


Photo: AmberB

2011 Make It Count ダイジェスト

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