Archive for the ‘News’ Category

Wednesday, June 15, 2016 - BY

MAKE IT COUNT 第5戦 ハイレベルな北海道を制したのは石塚拓也

HOKKAIDO, JP – MAKE IT COUNT 2016

RESULTS:

Overall Winner: Takuya Ishizuka
Japan Finalists: Takuya Ishizuka, Yuta Ishizuka, Sota Tomikawa (Mantaro Tokura)

Open Class
1st Place: Takuya Ishizuka
2nd Place: Yuta Ishizuka
3rd Place: Sota Tomikawa

Beginner Class
1st Place: Toranosuke Miura
2nd Place: Atsunari Ohnada
3rd Place: Haruto Takahashi

地方予選の最終となるMake It Countコンテスト第5戦が、去る6月12日(日)に北海道の札幌Ediasスケートパークで開催。札幌を中心に道内の多くのスケーター達から支持を集める室内パークEdiasと、ショップMurasaki Sportsピヴォ店の協力のもと、開始6年目にして初の北海道上陸となったMake It Countコンテスト。エントリーは約40名、ギャラリーは200名程となり、「Ediasパーク過去最高の盛り上がり」とオーナーの十字氏も太鼓判を押す程に、この日のEdiasは盛り上がりをみせた。コンテストは、ビギナークラスとオープンクラスの2つに別れ、予選は1グループ4〜6名で5分間のジャムセッションを1人2回行い、各グループより2名が勝ち上がって、準決勝、決勝を行うといったルール。5分間という限られた時間を自由に使えるのがジャムの醍醐味。回を重ねるごとにスケーター達の緊張もほぐれ、いつも通りの実力を発揮出来たのだろうか、ビギナー、オープンクラスともに終止笑顔の耐えないコンテストとなった。そんな中、オープンクラス決勝は、コレまでに無いほどハイレベルな戦いに。結果、高いメイク率でパーク内のアールを全て攻め尽くした冨川蒼太が3位、ハンドレールでのビッグスピンボードスライドやレッジでのBsテールなど難易度と完成度の高さが光った石塚佑太が2位、そして、回しからの様々なレッジトリックや、スイッチでのレールトリック、さらにクオーターでのブラントWフリップOUTなど、キラートリックのみで攻め尽くした石塚拓也が見事優勝。Congrats Takuya!
 7月の国内最終戦チケットはオープンクラス上位3名へと手渡されたが、3位の冨川蒼太がスケジュールが合わないとのため、急遽ライダー達との協議の上、次点(4位)の戸倉万汰廊がチケットを掴み取った。これで、各地方予選より3名ずつ計15人のファイナリスト達が、7月23日の国内最終戦へと駒を進めた。残りの出場枠は3名。現在SNS上(Instagram, Twitter, Facebook)で開催中のスケートビデオコンテスト「Wild Card 2016 Japan」にて決定する。投稿〆切は7月3日(日)23:59まで! 8月にバルセロナで行われる世界最終戦チケットを手にするのは誰だ!?

Words and Photos by Naoshi Imai

MAKE IT COUNT 2016 JAPAN | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2016

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Thursday, June 9, 2016 - BY

水陸両用ショートパンツ DECK SHORTS

Dennis Durrant, Kickflip. photo by Jake Darwen


“Downtown NVY” | AG021-400
¥8,000-


“Downtown IND” | AG021-400
¥8,000-


“Midtown NVY” | AG021-401
¥8,500-


“Midtown BRN” | AG021-401
¥8,500-


“Seal AO 18 FGN” | AG021-641
¥8,500-


“Seal AO 18 BRK” | AG021-641
¥8,500-


“Seal Heather 21″ | AG021-640
¥8,500-

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Thursday, June 9, 2016 - BY

アート界の巨匠 THOMAS CAMPBELL コレクションが登場


T-Shirts “Bronze A”| AG021-248
¥5,000-


T-Shirts “Bronze B”| AG021-249
¥5,000-


Deck “Barbee Bronze” (8.125×31.625)
AG027-149 *Featherlight
¥11,000-


Deck “Garcia Bronze” (8×31.75)
AG027-150 *Featherlight
¥11,000-


Deck “Evan Bronze” (7.875×32)
AG027-151 *Featherlight
¥11,000-


Deck “Madars Bronze” (7.75×31.25)
AG027-152 *Featherlight
¥11,000-

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Thursday, June 9, 2016 - BY

イギリスの奇才アーティスト FOS とのコラボデッキが登場!


“Appleyard Sprites” (8×31.75)
AG027-142 *Featherlight
¥11,000-


“Evan Sprites” (7.875×32)
AG027-143 *Featherlight
¥11,000-


“Westgate Sprites” (7.75×31.25)
AG027-144 *Featherlight
¥11,000-


“Greyson Sprites” (7.75×31.25)
AG027-145 *Featherlight
¥11,000-


“Nyjah Sprites Twig” (7.625×30.25)
AG027-141 *Featherlight
¥11,000-

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Thursday, June 9, 2016 - BY

ELEMENT LOOK BOOK 2016 SUMMER

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Tuesday, May 31, 2016 - BY

国内最終戦チケットを掛けた 第4戦 千葉を制したのは吉川楓!

CHIBA, JP – MAKE IT COUNT 2016

RESULTS:

Overall Winner: Kaede Yoshikawa
Japan Finalists: Kaede Yoshikawa, Kai Kishi, Yukito Aoki

13 and Up
1st Place: Kaede Yoshikawa
2nd Place: Kai Kishi
3rd Place: Mantaro Tokura

12 and Under
1st Place: Yukito Aoki
2nd Place: Kairi Netsuke
3rd Place: Asahi Uchiyama

去る5月29日(日)、Make It Countコンテスト第4戦が、昨年千葉県市川市にオープンしたUnionスケートパークにて開催。この第4戦目は、千葉を中心に強い影響力を持つプロショップInstantとの共同開催、そして関東予選ということもあってか、エントリー数は80名を越え、関東圏を中心に、東北、信越、東海など各地域から実力者達が集結。ギャラリーは300名を越える大盛況ぶりをみせた。さらに、ライヴ映像配信サービス「AbemaTV FRESH!」の協力で、第1戦大阪開催に引き続きインターネット上で生中継を実施。今回も中継のメインキャスターには阿部直央が抜擢され、大会ヘッドジャッジに川渕裕聡、会場MCに上田豪プロといった豪華メンツが顔を揃えた。12歳以下、13歳以上の2クラスに別れ、1グループ6〜8名で5分間のジャムセッションを行い、各グループより2名が勝ち上がるといったルールで、予選、準決勝、決勝と行われていった。7月の国内最終戦行きのチケットを掛け、各地から集結したスケーター達がしのぎを削り、過去最高にハイレベルな激戦となった本戦。結果、12歳以下クラスでは、レッジやレール、エア等、スピーディーかつスタイリッシュに次々とメイクを決めた青木勇貴斗が優勝。13歳以上クラスでは、パワフルなスケーティングで会場を沸かせた戸倉万汰廊が3位、メイン&スイッチトリックでクリーンかつ難易度の高い滑りを披露した岸海が2位、そして、ハードフリップBsリップやフリップトランスファーBsリップなどのハイレベルトリックを連発した吉川楓が、見事優勝を勝ち取った。7月の国内最終戦のチケットは、吉川楓、岸海、青木勇貴斗の3人に手渡された。Congrats!! 次回第5戦は、Make It Countが北海道に初上陸! 6月12日(日)に札幌Ediasスケートパークで開催!

Words and Photos by Naoshi Imai

MAKE IT COUNT 2016 JAPAN | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2016

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Wednesday, May 18, 2016 - BY

MAKE IT COUNT 第3戦 激戦区 福岡を制したのは福田達也!

FUKUOKA, JP – MAKE IT COUNT 2016

RESULTS:

Overall Winner: Tatsuya Fukuda
Japan Finalists: Tatsuya Fukuda, Leo Takayama, Kenji Nagamatsu

14 and Up
1st Place: Tatsuya Fukuda
2nd Place: Leo Takayama
3rd Place: Kenji Nagamatsu

13 and Under
1st Place: Itsuto Tokiwa
2nd Place: Taiyo Mizote
3rd Place: Taito Takashima

Make It Countコンテスト第3戦は、2012年にNyjah Hustonらが来日を果たした長崎以来となる久しぶりの九州開催。去る5月15日に、福岡県久留米市に位置するSwitchスケートパークで行った。「この時期は雨天が多い」とのローカル談も何のその、当日はこの時期一番の快晴に恵まれ、九州一の室内パークは参加ライダー達の熱気に包まれた。福岡のプロショップGrab協力のもと、九州中の実力派スケーター達が40名弱エントリーし、会場には100名以上のギャラリーで盛り上がりをみせた。13歳以下、14歳以上の2クラスに別れ、予選は1グループ4〜6名で5分間のジャムセッションを2回行い、各グループより2名が勝ち上がって、決勝を行うといったルール。1回目よりも2回目、2回目よりも決勝と、徐々にヒートアップをみせるスケーター達。結果、13歳以下クラスでは、レッジやレールでクリーンな滑りを見せた常磐壱努が優勝。14歳以上クラスでは、スタイルの入った360フリップを始め得意の回し技を披露した永松健児が3位、回しやレールをスタイリッシュかつ高いメイク率で魅せた高山零央が2位、そして、難易度の高いテクニカルな回し技でElement Japanライダー達を唸らせた福田達也が、見事優勝を勝ち取った。7月の国内最終戦のチケットは、永松健児、高山零央、福田達也の3人に手渡された。Congrats!!

Words and Photos by Naoshi Imai

MAKE IT COUNT 2016 JAPAN | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2016

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Monday, May 9, 2016 - BY

注目アーティスト達が手掛ける PERSPECTIVE アイテム

FRENCH FRED (フレンチ・フレッド)



photos by French Fred


“French Fred SS1 BLK” | AG021-210
¥4,300-


“French Fred SS1 GRH” | AG021-210
¥4,300-


“French Fred SS1 WHT” | AG021-210
¥4,300-

 

NAT RUSSELL (ナット・ラッセル)

※Tシャツは参考商品


“Appleyard Stargazer” (7.875×32)
AG027-110 *Featherlight
¥11,000-


“Evan Stargazer” (7.75×32.25)
AG027-111 *Featherlight
¥11,000-


“Madars Stargazer” (8×32.0625)
AG027-112 *Featherlight
¥11,000-

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Tuesday, April 26, 2016 - BY

MAKE IT COUNT 第2戦 寒河江 パークを制したのは佐川涼!

YAMAGATA, JP – MAKE IT COUNT 2016

RESULTS:

Overall Winner: Ryo Sagawa
Japan Finalists: Ryo Sagawa, Haruto Hoshino, Ayaru Matsuki

14 and Up
1st Place: Ryo Sagawa
2nd Place: Haruto Hoshino
3rd Place: Ayaru Matsuki

13 and Under
1st Place: Kotaro Haga
2nd Place: Yuushin Hashimoto
3rd Place: Daiki Takeda

2016年のMake It Countコンテスト第2戦目が、去る4月23日(土)に東北地方最大となる山形の寒河江スケートパークにて開催。当初の天気予報を吹き飛ばし、今年一番の晴天に恵まれた山形開催は、地元プロショップJOCKS協力のもと、山形の各ショップや東北地方を中心とした実力者達が集結し、会場は200名ほどのギャラリーで盛り上がりをみせた。エントリーは総勢60名。13歳以下クラス、14歳以上クラスに別れ、予選は4〜5名で1セッション10分間のジャムセッッション、準決勝と決勝は、5分間のジャムセッション形式で行った。13歳以下クラスでは、まだ体つきが小さいにも関わらず、非常にハイレベルなセッションとなり、結果、スピーディーにパークの様々なスポットを攻めた芳賀己太郎が優勝。14歳以上クラスでは、スタイリッシュな回しやエアで会場を沸かせたローカルの松木愛瑠が3位、ハンドレールを得意とする星野玄翔が2位、驚異のメイク率で難易度の高いトリックを連発した佐川涼が優勝となった。7月の国内最終戦のチケットは、松木愛瑠、星野玄翔、佐川涼の3人に手渡された。Congrats!!

Photos by Naoshi Imai

MAKE IT COUNT 2016 JAPAN | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2016

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Tuesday, April 12, 2016 - BY

MAKE IT COUNT 第1戦 大阪を 制したのは影山武士!

OSAKA, JP – MAKE IT COUNT 2016

RESULTS:

Overall Winner: Takeshi Kageyama
Japan Finalists: Takeshi Kageyama, Daiki Kamemizu, Toki Kakitani

16 and Up
1st Place: Takeshi Kageyama
2nd Place: Daiki Kamemizu
3rd Place: Shinya Masuda

15 and Under
1st Place: Toki Kakitani
2nd Place: Kotarou Kawai
3rd Place: Hayate Kamimura

2016年のMake It Countコンテスト国内開幕戦が、去る4月9日(土)に、オープン1周年を迎えた大阪Spotakaスケートパークにて開催。今回の大阪戦では、Osaka Daggersで知られるDAL氏が会場MCとして初参戦し、大阪の重鎮スケーター奥村竜一氏と山田晋一氏がヘッドジャッジを務める他、さらにAbemaTV FRESH!によるライヴ中継が入るなど、話題も豊富。15歳以下クラス、16歳以上クラスに分けて、2〜4名で1セッション3〜5分間で行い、関西中心に約40名弱のエントリーとなったが、非常にレベルの高さが際立ったコンテスト内容となった。15歳以下クラスでは、トリックのメイク率が非常に高く、ジャッジを悩ませる場面も多かったものの、結果、回しからのトリックをスピード感あるスタイルで連発した柿谷斗輝が優勝。16歳以上クラスでは、スタイルのある滑りで、この個性的なSpotakaスケートパークの隅々まで滑りこなした17歳の影山武士が優勝を飾った。そして、ヘッドジャッジとElemenetライダー達との協議の上、7月の国内最終戦のチケットは、柿谷斗輝、影山武士、亀水大樹の3人に手渡された。次回は4月23日(土)に、山形県の寒河江スケートパークで第2戦目が開催!


AbemaTV FRESH! | https://abemafresh.tv/element-make-it-count-osaka


Photos by Naoshi Imai & Daisuke Takahashi (TransWorld SKATEboarding Japan)

MAKE IT COUNT 2016 JAPAN | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2016

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