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Wednesday, May 24, 2017 - BY

MAKE IT COUNT 第2戦 ハイレベルな激戦を制したのは福間偉璃!

KUMAMOtO, JP – MAKE IT COUNT 2017

RESULTS:

Overall Winner: Iori Fukuma
Japan Finalists: Iori Fukuma, Toki Kakitani, Shunshi Komeno

14 and Up
1st Place: Iori Fukuma
2nd Place: Toki Kakitani
3rd Place: Shunshi Komeno

13 and Uuder
1st Place: Kiki Kakitani
2nd Place: Haru Nakajima
3rd Place: Juma Mizote

Make It Countコンテスト2017年の第2戦目が、熊本県のUKIUKIパークにて、九州を代表するローカルショップOLLI協力のもと開催。このUKIUKIパークは、スケートパーク以外にも、夏でも練習できるスノーボードパークやBBQ設備が併設した国内でも珍しい総合施設。当日は約40名の実力者達が九州全土から集結し、ギャラリーも200名ほどで大いに盛り上がりを見せた。さらにライヴ映像配信サービス「FRESH!」の協力で、当日の模様をインターネット上で生中継。3万7000を超えるアクセスを集め、スケートボードへの注目の高さが伺えた。13歳以下クラス、14歳以上クラスの2クラスに分かれ、予選を10分間、準決勝を5分間、決勝を10分間のジャムセッションという形で、当日の天候と選手達の体力を考慮したペース配分でコンテストは進行。13歳以下クラスでは、スタイリッシュなスケーティングで様々なセクションを攻め立てた柿谷キキが優勝。そしてハイレベルな激戦となった14歳以上クラスでは、ステアでの回し技やハンドレールトリックにキレ味をみせ、地元熊本出身でプロスノーボーダーとしても活躍する米野舜士が3位、昨年国内最終戦へ駒を進め話題を集めた柿谷トキが2位、そして、ロングボックスでの5-0グラインド360フリップOUTやレールオーバーのハードフリップを披露する等、ストリートスタイルで会場を沸かせた福間偉璃が見事に優勝を掴み取った。次回第3戦は、6月3日(土)に宮城県仙台市の楽天イーグルス特設スケートパークにて開催!

ELEMENT MAKE IT COUNT 2017 | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2017

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Monday, May 1, 2017 - BY

THOMAS CAMPBELL による最新 コレクション “WOMPUS”

Element Advocate アーティストの一人として活躍するThomas Campbellによる最新コレクションアイテム “Wompus”が登場。まるでアートをそのままくりぬいたようなスケートデッキ各種に、アートTシャツ、コーチジャケットやピンズなどの見逃せない小物も! 数量限定で日本上陸となるので、気になった人は即ゲットしておきたいアイテムです。

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Friday, April 28, 2017 - BY

四国初上陸! MAKE IT COUNT 2017 開幕戦を制したのは上村颯

TOKUSHIMA, JP – MAKE IT COUNT 2017

RESULTS:
Overall Winner: Hayate Kamimura
Japan Finalists: Hayate Kamimura, Tokiya Imamura, Kouki Onishi

去る4月22日(土)、Make It Countコンテスト2017年の開幕戦が、徳島県の阿南スケートパーク(パーク正式名称:羽ノ浦健康スポーツランド スケートボード場)にて、四国は徳島県を代表するローカルプロショップWaumと阿南スケートボード協会の協力のもと開催となった。この阿南スケートパークは、三角や四角、円形のカーブセクションを始め、スラッピーやウォール、バンクセクション、そして中央には円錐形のアールセクションと、全国でも他に類のない個性的なストリート嗜好の強いパークとなっている。当日エントリー数は20名弱、ギャラリーは100名ほどといつもの開催に比べると少なかったものの、四国を始め、近畿、中国地域から実力者達が集結し、熱いセッションで盛り上がりをみせた。ライヴ映像配信サービス「FRESH!」の協力で、昨年に引き続きインターネット上で生中継を実施。中継のメインMCを阿部直央、大会ヘッドジャッジを久賀翼がそれぞれ担当。予選は、13歳以下、14歳以上の2クラスに別れ、1グループ4〜6名で10分間のジャムセッションを行い、準決勝、決勝は各5分間という流れで行った。7月の国内最終戦行きのチケットを掛け、各地から集結したスケーター達がしのぎを削り、激戦となった本戦。結果、3位にはベーシックなトリックを数多く披露した大西孝樹、2位には完成度の高いハードフリップを連発した今村怜也、そして優勝は、クオーターでの360や円錐セクションからのバンクインなど個性的なスタイルを見せつけた上村颯が見事に獲得した。7月の国内最終戦のチケットは、上村颯、今村怜也、大西孝樹の3人に手渡された。Congrats!! 次回第2戦は、5月13日(土)に熊本県のUKIUKIスケートパークで開催!

ELEMENT MAKE IT COUNT 2017 | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2017

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Wednesday, April 12, 2017 - BY

レジェンドKRIS MARKOVICHのアートデッキ

90年代に Elementライダーとして 活躍したレジェンドスケートボーダー Kris Markovich によるアートデッキが、ブランド生誕25周年を節目に登場。本人が手がける独特なイラストを用い、カラフルでアート性の高いデッキに仕上がりました。


COMRADES | 8×32.0625, 8.25×32.2, 8.5×32.7 ¥11,000-(+tax)

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Wednesday, April 12, 2017 - BY

ELEMENT X FLUFF MAGAZINE プロジェクト

オランダの インディペンデント マガジンFluff MagazineとElementによるコラボプロジェクトが発動。Fluff Magazineは、オランダ出身の注目フォトグラファーであり、Element AdvocateアーティストでもあるMarcel Veldmanが手掛ける、スケートやストリートカルチャーをベースに独自な目線と発想で展開する新進気鋭メディア。
今回のコラボレーションプロジェクト「Element×Fluff」は、世界的なライダーBrandon WestgateとNassim Guammaz、そして映像監督としてライダーのPhil Zwijsenが合流し、東京を舞台にハロウィーン時期のストリートカルチャーを撮り収め、新しいElementの世界観を発信。さらにコラボレーションアイテムは、Marcel Veldmanが撮影したライディング写真やストリートカルチャーの写真をコラージュし、これまでのElementにはなかった攻撃的で洗練された新たな世界観を演出している。


FLUFF BOMBER | ¥32,000-(+tax)


FLUFF HOODIE | ¥11,000-(+tax)


FLUFF CREW | ¥9,500-(+tax)


FLUFF SS | ¥5,000-(+tax)

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Wednesday, April 12, 2017 - BY

ELEMENT 生誕25周年 を記念したムービーと限定アイテム

スケートボードブランドとして 1992年にスタートしたElementは今年で生誕25周年を迎えました。過去25年間に輩出してきたレジェンドライダー達と現在のメインライダー達のライディング映像をまとめた記念ムービー第1弾が公開! 25周年限定アイテムも近日発売予定となっているので、合わせてチェックしてもらいたい。

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Tuesday, October 25, 2016 - BY

夜のストリートで存在感を放つ STREET LIGHT COLLECTION

ELEMENTの新作アパレルコレクション「THE STREET LIGHT」が登場。着心地の良さと優れた保温性に加え、リフレクター機能が夜のストリートで存在感を放ちます。注目の若手ライダーの佐川涼、小鈴大和を起用したCM映像を今すぐチェック。

photos by Nobuo Iseki

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Monday, October 24, 2016 - BY

イギリス発の注目ブランド GRIFFIN STUDIO とのコラボが登場

革新的 で 反抗的、イギリスのハイエンドなファッションブランドとして知られるGriffin StudioとElementとのコラボプロジェクト”Black Sky Project”。数多くの著名ファッションブランドやグラフィティアーティストとのコラボで話題を集めるGriffin Studioは、現在はイギリス南西部ノース・デヴォンのハートランド村にベースを置き、自然との調和をテーマにアパレルを発信。”Black Sky Project”とは、”大自然の中でのみ見ることのできる真っ暗な夜中”を意味しており、自然を大切にする両ブランドのコンセプトが込められている。

GRIFFIN STUDIO | http://www.griffin-studio.com/

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Tuesday, October 18, 2016 - BY

雨の中のスケートボード! PHIL ZWIJSENによる衝撃パート

人気スケートボードサイトThe Berricsにて公開され、世界中で話題を集めている衝撃のスケートボード映像「Waterproof」がこちら。ヨーロッパを代表する世界的ストリートスケーターの Phil Zwijsen が、雨の中のスケートボードを軽快に披露しているので是非チェックを。

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Wednesday, August 3, 2016 - BY

MAKE IT COUNT日本最終戦を制し バルセロナ行きを決めたのは 佐川涼!

JAPAN FINALS, JP – MAKE IT COUNT 2016

RESULTS:

Overall Winner: Ryo Sagawa
2nd Place: Kaede Terauchi
3rd Place: Ryo Motohashi

High Ollie Contest
1st Place: Ryo Sagawa (1m)
2nd Place: Leo Takayama (1m)
※規定回数内の跳躍によって判定

Make It Countコンテスト国内最終戦が、7月23日(土)に千葉県のスケートキャンプ場「柏しょうなん夢ファーム」にて開催となった。5つの地方予選を勝ち抜いた15名と、SNS動画コンテスト「Wild Card」で勝ち上がった3名の計18名で、2泊3日の共同スケートキャンプ生活を行い、中日である23日に最終戦を開催。当日は映像チーム「Fuel Media」協力の元、中継カメラ3台を導入し、ライヴ中継チャンネル「AbemaTV FRESH!」にて全国へ生放送を行った。最初はハイオーリーコンテストからスタート。95cm時点で高山零央と佐川涼の一騎打ちとなり、結果1mを規定回数内に飛び越えた佐川涼が優勝。続いて本戦となるジャムセッションコンテストでは、18名を3グループに分け、予選を各2回行う流れで、1回目はパークエリア(10分間)、2回目はハンドレールエリア(5分間)で実施。計6回のセッションから、本橋瞭、佐川涼、田中晶悟、石塚拓也、寺内楓、青木勇貴斗の6名がファイナルに進出。参加最年少12歳ながらステア&ハンドレールで果敢なトライとメイクを魅せた青木勇貴斗、新設ハンドレールセクションでフリップイントリックを連発した石塚拓也、ランプセクションからのぶっ飛びノーハンドオーリーで会場を沸かせた田中晶悟、3位にはレールでのフリップアウトを始めテクニカルなスケーティングが印象的な本橋瞭、2位には抜群のボディバランスで270ボードスライドなどの難易度の高いレールトリックを披露した寺内楓、そして、優勝はハードフリップリバートやスイッチフリップBsボードスライドなど、トリックとスタイルに大きな可能性を感じさせた佐川涼が掴み取った。見事バルセロナ行きの切符を手に入れた佐川涼、9月1日から始まる世界最終戦でも頑張れ!

Photos by 49n Composite Mag, Words by Naoshi Imai

MAKE IT COUNT 2016 JAPAN | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2016

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