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Thursday, August 10, 2017 - BY

MAKE IT COUNT 2017 JAPAN FINALSは “本橋 瞭” が優勝!

JAPAN FINALS – MAKE IT COUNT 2017

RESULTS:

Overall Winner: Ryo Motohashi
2nd Place: Takuya Ishizuka
3rd Place: Daiki Hoshino

Ramp Jam Contest
Overall Winner: Takuya Ishizuka

2017年のMake It Countコンテスト国内最終戦が、7月29日(土)に千葉県のスケートキャンプ場「柏しょうなん夢ファーム」にて開催となった。3つの地方予選を勝ち抜いた9名と、SNS動画コンテスト「Wild Card」で勝ち上がった6名の計15名で、2泊3日の共同スケートキャンプ生活を行い、中日である29日に最終戦を開催。当日は映像チーム「Fuel Media」協力の元、中継カメラ3台を導入し、AbemaTVのライヴ中継チャンネル「FRESH!」にて全国へ生放送を実施。さらに会場には特別ゲストとして、New Balance Numericで来日したPJ Laddがジャッジとして参加するサプライズも。まずはNew Balance Numericプレゼンツによるランプジャムコンテストからスタート。15名を3グループに分け、各ヒートから石塚拓也、本橋暸、松木愛瑠の3人が決勝に進出。優勝はトリプルフリップOUT、ダブルトレフリップOUTといった超人技で、会場はもちろん、PJ Laddをも驚かせた石塚拓也が獲得した。続いて本戦となるジャムセッションコンテストでは、予選を各グループ2回行う流れで、1回目はパークエリア(10分間)、2回目はハンドレールエリア(5分間)で実施。計6回のセッションから、星野大喜、本橋瞭、岸海、石塚拓也、石塚佑太、松木愛瑠の6名がファイナルに進出。レッジでのテクニカルトリックを連発した岸海、多彩なハンドレールスタイルでスキルの高さを魅せた石塚佑太、アールセクションやステアでの回し技で会場を沸かせた松木愛瑠、3位にはスタイリッシュな滑りからハンドレールでのフリップFSボードスライドもクリーンにメイクした星野大喜、2位にはスイッチフリップBSリップスライドといったこの日一番の大技を終了間際に決めた石塚拓也、そして優勝は、抜群のボディバランスでスイッチフリップ、BSビッグスピン、スイッチ360フリップを始めとした多彩なトリックバリエーションを完璧なスタイルで魅せた本橋瞭が掴み取った。9月6〜14日までの9日間、バルセロナのストリートにて、世界各国から勝ち抜いたファイナリスト達が集結し、スケートメディアThe Berrics協力の元に世界最終戦が開催する。日本代表として世界の舞台で思いっきり滑って来て欲しい!! 頑張れ、瞭!

ELEMENT MAKE IT COUNT 2017 | http://elementjapan.com/make-it-count-japan-2017

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