Archive for August, 2011

Tuesday, August 16, 2011 - BY

Bucky LasekがDEW TOUR第2戦BOWL部門で優勝!

JAPANライダー瀬尻稜の活躍で話題を集めているDEW TOUR 2011の第2戦。最終日のBowl部門で、Bucky Lasekがスイッチを織り交ぜた難易度の高いルーティーンで見事優勝。これで第1戦Vert部門での優勝、Bowl部門での3位表彰台に引き続き、第2戦でもアールセクションでの安定した実力を見せつけた。コンテストの詳細は allisports.com でチェック。
Congrats!!

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Sunday, August 14, 2011 - BY

瀬尻稜がDEW TOUR Finalsで11位の快挙!

8月11-14日、オレゴン州ポートランドで行われたDEW TOUR Finalsの結果。JAPANライダーの瀬尻稜は日本人初となる本戦への出場、さらにFinals進出という快挙を遂げ、見事11位でフィニッシュした。今回のコンテスト結果は、彼の実力がワールドクラスで認められた証だ。おめでとう!
 

DEW TOUR 2011 PORTLAND – Skate Street Finals Results

1. Paul Rodriguez ー 88.18
2. Ryan Decenzo ー 85.20
3. Manny Santiago ー 82.73
4. Kelvin Hoefler ー 81.10
5. Danilo Do Rosario ー 75.65
6. Adam Dyet ー 73.25
7. Scott Decenzo ー 74.25
8. Alec Majerus ー 73.70
9. Greg Lutzka ー 73.25
10. Timmy Knuth ー 72.20
11. Ryo Sejiri ー 67.90
12. Mario Saenz ー 28.20

 
Finals動画はこちら↓

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Saturday, August 13, 2011 - BY

瀬尻稜がDEW TOURで快進撃! Finals進出!

8月11-14日で開催中の世界最高峰コンテスト DEW TOUR で、JAPANライダーの瀬尻稜が快進撃を見せている。11日に行われた予選を2位通過し、世界のトップライダー達が顔を出す本戦へ進出。12日に行われたSemi-Finalでは20名中10位に入り、堂々のFinals進出を決めた! Congrats Ryo!!! 現地時間13日の13:30から行われるFinalsでは、Greg Lutzka、Ryan Decenzo、Scott Decenzo、Mario Saenz、Kelvin Hoeflerらのヒート2に登場する。
 

DEW TOUR 2011 PORTLAND – Skate Street Semi-Final Results

1. Paul Rodriguez ー 85.50         
2. Ryan Decenzo ー 84.00         
3. Manny Santiago ー 82.50         
4. Mario Saenz ー 80.25         
5. Danilo Do Rosario ー 78.50         
6. Kelvin Hoefler ー 78.25         
7. Alec Majerus ー 78.25         
8. Scott Decenzo ー 77.50         
9. Adam Dyet ー 76.75         
10. Ryo Sejiri ー 75.00       
11. Timmy Knuth ー 74.25
12. Jereme Rogers ー 74.25
13. Chris Troy ー 73.50
14. Jordan Hoffart ー 71.50
15. Sierra Fellers ー 71.50
16. Ben Hatchell ー 69.50
17. Tyler Hendley ー 66.50
18. Dalton Dern ー 65.75
19. Fabrizio Santos ー 65.25
20. Peter Eldridge ー 64.75

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Friday, August 12, 2011 - BY

DEW TOUR予選で瀬尻稜が2位通過!

8月11-14日に オレゴン州のポートランドで開催されているビッグコンテストDEW TOURにて、JAPANライダーの瀬尻稜が大活躍! アメリカ中のトップアマ全84選手が参加した予選、PLAN BのアマライダーScott Decenzoに続いて2位という見事な結果を残し、本戦への参加を決めた! 現地時間12日14:30からSemi-Finalのヒート2に登場。Eli Reed、Adam Dyet、Scott Decenzo、Kody WrightらとFinal進出をかけて争うことになる。ガンバレ!

DEW TOUR 2011 PORTLAND – Skate Street Qualifier Results

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Thursday, August 11, 2011 - BY

久賀翼が活躍! G-SHOCK「REAL TOUGHNESS」

G-SHOCKプレゼンツによるイベント「REAL TOUGHNESS」が、8月10日にZEPP OSAKAにて行なわれた。スケートボード、ダンス、BMX、3つのストリートカルチャーが1つのステージで次々に入れ替わり、熱いバトルが行なわれるこのイベント。総勢53人のトップアスリートが参加し、スケートボード部門は16人の強者が全国から駆けつけ、ELEMENT JAPANからは久賀翼が参戦。ステアをメインに攻め込み、キックフリップ、f/s180レールオーバー、360キックフリップなど強烈なハンマートリックで会場を大いに盛り上げてくれた。優勝は国内トップスケートチームLesqueの山城正隆。惜しくも優勝には届かなかったが、Nike SBの松尾裕幸も高い完成度をみせ優勝に迫る滑りを見せた。BMXではネクストレベルのフラットランドトリックが飛び出し、ダンスではHIPHOP、BREAKの熱い2on2バトルが繰り広げられるなど、この日のZEPP OSAKAは異常なまでの熱気に包まれていた。

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Monday, August 8, 2011 - BY

TransWorld最新号にてMake It Countが大特集!

TransWorld Skateboarding Japan最新号にて、ELEMENTのアマチュアへ向けた世界的コンテスト「Make It Count」最終戦の模様がDVD付きで特集されている。世界中から勝ち上がった20人のトップアマチュア達が、アメリカの大自然の中にあるYMCAスケートパークで最終決戦、さらに人気スケートウェブサイトThe Berricsで撮影会を行なった。日本戦を制した”マリア”こと小栗祐介、そしてJAPANライダーの阿部直央が参加した旅の模様をここで紹介していこう。

Naohiro Abe, Fakie pop tailslide.

photos by Atsushi Sugimoto, Nick Ruiz, Deeli

words by Naohiro Abe

この旅は5月15日のMake It Countジャパンコンテストから始まった。群馬県前橋市のTRICKSTARで行われたこの大会には強豪スケーター達が集まり、その技を披露した。優勝を勝ち取ったのは小栗祐介(マリア)。彼とオレ(阿部直央)、そしてフィルマーのあっくん(杉本篤)の3人でMake It Countコンテストの最終戦、カリフォルニアのELEMENT YMCAキャンプへ行くことになった。

6月16日、3人で成田空港に集まった。マリア君からは「この出来事は本当なのか?!」と半信半疑の質問を受け、OfCourse!なんて答えながら飛行機へと足を早めた。3人ともテンションの高まりをそれぞれ感じて、機内で酒を飲みながらこれからのプランを話し座席を温めていた。アメリカへ着いたのは昼頃、今回のツアーのマネージャーでもあるトッド・ラーソンに連絡を取ると、ELEMENTのバンでLAX空港に迎えに来てくれた。1日目はイングルウッドのホテルでゆっくりとした時間を過ごす。世界各国から集まったすご腕スケーターとの対面は、スーパーフレッシュ! 新鮮そのものだった。レジェンドスケーターで知られ、現ELEMENTスタッフとして活躍するドニー・バーレーがホテルへ到着すると、その流れで近くのパークで軽くスケートすることに。着いてビックリ! めちゃくちゃ良いパークだった。ホテルへ戻ってからも世界から集まったトップアマ達と交流し、大いに盛り上がる夜となった。

2日目、ELEMENT YMCAキャンプ場へ向けて出発した。出発したのは11時くらいで、総勢20名近いスケーターとともにバンで向かう。通常5~6時間かかる道のりを、途中スケートパークに3ヶ所寄り、飯を食べ、結局キャンプ場へ着いたのは23時だった。その夜はすぐさま宿に入り、みんな寝袋の中で休息を取った。3日目はキャンプ場のパークでフリーセッションをし、4日目にコンテストを行う流れだ。朝起きて気付いたことは、壮大な自然と湖。近くには、世界で一番木の根っこが太い観光スポットがあったりする。そう、ここはカリフォルニアのど真ん中に位置する山の中なのだ。息を深く吸い込むと、今までに感じられないような気持ちの良さだった! この壮大な自然の中に、完璧に作られたスケートパークが5ケ所もある。このパークは、非営利団体Elemental Awarnessが運営する青年育成の為の施設で、毎年夏になると多くの子供たちがキャンプ生活を通してELEMENTのプロスケーターとともにスケートボードを楽しむ。飯もここのキャンプ場の人達が作ってくれる。まさにスケーターパラダイスである。マリア君、あっくん、オレは、このキャンプを通して各国のスケーターやELEMENTスタッフと交流を深めていった。みんなで一緒に飯を食ったり、キャンプファイヤーしたり、スケートしたり、コミュニケーションの場に溢れていた。

4日目、大会当日、みんなの緊張感は高まっていた。オレはマリア君を応援しながらコンテストを見守っていた。コンテストは3ステージで行われ、ELEMENTトッププロ達のジャッジのもと、総合的に良いスケーター1人が本国アメリカのELEMENTから直接サポートを受ける。残念ながらマリア君は優勝できなかったが最善を尽くした彼に拍手した。優勝はマリア君と同じ部屋で俺と仲の良かったジュリアン・クリステンセン。彼とは毎晩フリースタイルセッションをしたり、お互いの生活スタイルなどについて話あった。スケートは言うまでもなくうまい。バネと発想力とスキル、ほんでもって人間性も最高な奴だったね!

キャンプも終了し、1日ゆっくりスケートしながら休み、6日目は人気スケートウェブサイトで知られるBerricsへ向けて出発した。6月21日はスケートボードの日。この日にBerricsに行けちゃうなんてヤバくない? ウェブで見ていた通りの路面の良さ、セクションがそこにはあった。1日中Berricsで滑ったが、レベルの高さにビビった。ロニー・クレーガーやダレル(スタントン)、ナイジャ(ヒューストン)や(チャド)ティムティムもいて、まさしくパーティーだったね。旅の終了間際、別れ際の挨拶をそれぞれのスケーターとハグして終え、連絡先も交換した。「今度来たらオレの家に泊まれよ」と言ってくれたり、やっぱりスケーター最高! やっぱスケートだけうまいんじゃなくて、人間性がすごく大切なんだと色んな意味で気づかされる旅でした。そして、スケートボードの可能性を改めて強く感じた。3人、いやこの旅に参加した各国のスケーター全員が大きく成長したと思う。最後に、この旅を裏で支えてくれた人達、サポートしてくれた人達にBig thanks。マジでありがとう。

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Thursday, August 4, 2011 - BY

NYJAH HUSTONがX-GAMES 17で優勝!

7月28-31日に開催された X-GAMES 17 でELEMENTライダー達が大活躍! ストリート部門ではNyjah HustonがFlip bs tail bigspin outなどの大技を織り交ぜノーミスランで優勝。2位のLuan Oliveira、3位のRyan Shecklerに大差をつける見事な勝利を飾った。そして、バーチカル部門では、先日のDEW TOURでの優勝が記憶に新しいBucky Lasekが3位で表彰台に上がった。そして、「Hometown Heroes」というアマチュアの頂点を決める部門では、6月のMake It CountでELEMENT入りを果たしたJulian Christiansonが優勝。Julianの滑りは8月6日発売Transworld Skateboarding JapanのDVD付録でも観ることができるのでチェックしてみてくれ! Congrats!!!

Nyjah Huston: Street GOLD

Bucky Lasek: Vert BRONZE

Julian Christianson: Hometown Heroes GOLD

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